カレとお食事。ウキウキしますよね。

二人きりならなお嬉しいですが、仕事の会食に同席、という場合でも、イベント感があるものです。

こんな時、最低限カレが引くような行動は避けたいはず。今回は、食事シーンで男性が引きがちな女子のNG行動を4つ紹介します。

①お料理の風味が台無し「きつい香水」

カレに女性らしさをアピールしたいから香水をつけたくなる……その気持ちはよく分かります。

しかし、食事の場面において香水がきついと、お料理の風味を損なってしまうことがあります。

誰にも教えたくない一押しのお店に連れて行ってくれる、などカレが気合いを入れている食事デートでは、特に気をつける必要があります。

それでも香りを纏いたい。そんな時は、直接自分にプッシュするのは避け、ハンカチなどの小物に使用するなど、あなたの持ち物からかすかに香るレベルにとどめましょう。

②グルメ話がしらける「小食ぶりっこ」

カワイイと思われたいから、カレの前で小食のフリをしてしまう女性がたまにいます。

これは、グルメな男性にとっては大NGです。一緒に食を楽しみたい。交際にそんな期待をしている男性は少なくありません。特に、30代以降で仕事も順調、人生の質を高めていきたいと考えている男性陣にとっては、つまらない女性に見えてしまうことがあります。

ただし、体質などの問題で本当に小食な場合は、無理してカレのグルメに付き合う必要はありません。

本当は食べることが好きなのに小食ぶってしまい、グルメ好きの男性と仲良くなるチャンスを逃してしまわないように気をつけましょう。

③話の最中「サラダ取り分け優先」

気遣いのできる女子といえば、サラダ取り分け。プラスに働く場面もありますが、それをバカの一つ覚えのように、どんな場面でも優先させてしまうと、男性に引かれてしまうことがあります。

たとえば、男性が気分良く話している時です。ここから話が面白くなる! という時に、あなたがトングばかり気にしていたら、カレは「この子は人の話を聞かない子だな」と思ってしまうことも。

男性は基本、話を聞いてもらいたい生き物。有力な本命彼女候補になれるのは、自分の武勇伝やおもしろ話を楽しんでくれる女性です。気が利く女子よりも、何時間でも一緒にいたい女、になりましょう。

④エラい人のオーダーに「右ならえ」

仕事の会食などで、部長(男性)がレモンサワーと言ったら自分もレモンサワー、と言うような女性。たまにお見かけします。エラい人のオーダーに「右ならえ」してしまうのです。

あなたのそんな行動パターンを他の男性に見抜かれた場合、平社員である自分のことは眼中にないゴマすり女、と思われ、どん引きされてしまう可能性があります。

オーダーぐらい、自分の意志で決めることです。ただし、その会食の予算なども考慮し、場の空気を読んだメニューを選ぶことは忘れてはなりません。

いい女は全ての男性を公平に扱うもの。変に上司に媚びるよりも仕事の実績で株を上げ、他の男性社員にも一目置かれる本物の「デキる女」になりましょう。

男性は自分との食事タイムを尊重して欲しい

いかがでしょうか。

男性が食事中の女性の行動で引いてしまう裏には、必ず「自分との食事タイムを尊重してくれていない」と感じる心があります。

そもそも食事は人と人との絆を深める行為。神聖な場面だと認識し、食を通じてカレと心を通わせることに徹しましょう。(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)