どうでもいい男性からの深夜のお誘いは、適当に断れば済む話。

でも大好きな彼から深夜に「会おう」と言われると、ちょっと心が揺らぎますよね。

とはいえ次の日朝早いと、角が立たないように断りを入れる必要が出てきます。

そこで今回は「付き合っている彼からの深夜デートを断る方法」についてご紹介します。

1、 別日を提案

・「『明日朝早いから、もう寝なきゃいけないんだ……。〇日はどうかな?』と別の日を提案する」(26歳/一般事務)

これが一番手っ取り早いですよね。彼も傷付けずに済むし、自分も楽しみを作ることができます。それでも彼が「今日じゃなきゃ嫌だ!」と理由もなく駄々をこねてくるようであれば、自分のことしか考えてない証拠。別れも視野に入れる必要があるかも。

2、「〇〇君に会いたいんだけど……」

・「『○○くんには会いたいけれど』と一言いうだけで、ケンカっぽくならずに済む」(28歳/アパレル)

私たちだって仕事で忙しい彼となかなか会えなかった場合、「いまは忙しいからムリ」と断られるよりも、「○○ちゃんには会いたいんだけれど、いまは仕事で忙しくてデートできないんだ」って言われたほうが、まだ不安を取り除くことができますよね。こういう些細な一言が、恋愛を円滑に進めるポイントなのかもしれません。

3、「準備に時間がかかるから……」

・「『さっきお風呂に入ったばっかりで、髪も乾かさなきゃいけないし、メイクもしなきゃいけないから……』と、準備に時間がかかることをアピールする」(27歳/飲食)

おそらく今すぐにでも会いたいから、彼も夜中でも誘ってくるのでしょう。でも「準備に1時間以上かかる」なんて言われたら、彼もちょっと冷静になれるかも。もし彼が「それでも良いよ!」と言ってくるようであれば、「いや、朝になっちゃうからさ~」と断ってみましょう。

4、「電話でも良い?」

・「彼のほうから深夜に会おうと言ってくることなんていままでなかった。とはいえ真夜中に外に出るのは抵抗があって……。『電話でも良いかな?』と言ったら、すぐに向こうから電話してきてくれました」(23歳/販売)

深夜に誘ってくる理由として、何か嫌なことがあった、もしくは話を聞いてほしい……ということも考えられます。「いまからは会えないんだけれど、電話でも良いかな?」と聞いてみるのも方法です。それだけで彼も気持ちが落ち着くかもしれませんよ。

おわりに

「こんな時間に誘ってくるなんて非常識だ!」という気持ちを前面に出してしまうと、彼もふてくされてしまうかもしれません。

まずは上記の方法でやんわり断りつつ、それでも彼が「会ってくれなきゃ嫌だ」と怒るようであれば、ビシッと忠告をしても良いのではないでしょうか。(和/ライター)

(愛カツ編集部)