「もうちょっと努力したらいいのに……」と、自分のことが見えてなさすぎて、男からもイタイと思われる女子、周りにいたりしませんか?

しかも話題は、人の噂話ばっかり!

この手のタイプは「絶対モテなさそうな女子」とも言えます。

今回は、そんな「自分を客観視できていない女」の特徴を紐解いてみます!

■1:人のことばかり評価して行動しない

「あの子、ぶりっこしすぎじゃない?」「なんか〇〇ちゃんって、頭悪そう」など、人の悪口や評価ばかりする女子っていますよね!

女同士で噂話をして盛り上がるシーンはよくありますが、人を批評してばかりで、自分のことは全く客観視できていないのはイタすぎる…!

特に“モテてる子”や“彼氏が途切れない子”の話題だと、妬みにしか聞こえてこないため、聞いている方もウンザリします。

彼女はモテているのに、自分はというとモテる努力すらしない……。

しかし本人は無自覚であることが多いです。

■2:他人の恋愛に口を出す

人の恋愛相談にのっているつもりで、余計なことを言ってくる女子っていますよね?

「彼が忙しすぎるって、何か怪しくない?」「あの人、昔遊び人だったらしいよ!」など、いらない情報やアドバイスを言ってきて、やたら不安を煽ってくるタイプです。

本人には彼氏すらいないのに、彼氏がいることに嫉妬しているのか、モテないのが悔しいかのような発言をしまくります。

当然ながら、人の恋愛に口出してばかりいないで、自分のことをよく知って、恋愛がうまくいく方法を考えた方がいいのでは!?となるので、こちらも自分を客観視できない女として非モテに転落するわけです。

■3:服装やメイクが自分に合ってなさすぎる

自分を客観視できていない女子に多いのが、服装やメイクのセンスのなさ。「彼女のセンスが、全くわからない……」「あのチーク濃過ぎて変じゃない!?」などと周りから不思議な目で見られるファッションセンスやメイクが特徴です。

オシャレに全く興味ない感が出ていたり、モテを意識しすぎて、全然顔に似合っていないファッションを好んだり。

これでは、男性もさすがに引いてしまいます。

男性は少なからず、ぱっと見の雰囲気で「この子は女性らしいな」とか、「似合う格好していて、自分のことよく分かってるな!」と瞬時に判断するもの。

浮いている格好やメイクをしていると「この女と一緒に歩きたくないな」と敬遠すらされそうです。

お金をかけて流行に乗りすぎたり、やたら男目線を意識したりするのではなく、きちんと自分に似合う服やメイクを選ぶという、自己プロデュース力に欠けると、客観視できていない女のイメージが強くなります。

人のことばかりとやかく言うだけで、努力もしない女がモテるはずがありません。きちんと自分を冷静に客観視できてこそ、その人独自の特別感があって魅力的に見えてくるもの。

時には、プライドを捨ててでも「私ってどう見えてる?」と周りに素直にアドバイスを聞けることも大事だと言えるのではないでしょうか。(ライター/麻生アサ)

(愛カツ編集部)