男性といい雰囲気になっているときに言われる言葉はどれも甘くて舞い上がってしまいます。でも、同時に心のどこかで「でも、他の人にも言ってるかもしれないし……」と予防線を張ってしまう女性はいませんか?

本気なのか、遊びなのか、社交辞令なのか、いろいろ考えて盛り上がったり落ち込んだり。今回は男性が「これは本命にしか言わない!」という言葉を調べました!

プライベートな話を打ち明ける

「これ、○○ちゃんにしか言わないんだけど……」「○○ちゃんに初めて話すんだけど……」なんて、男性が自分のプライベートな話を打ち明けてくれたら、それは脈アリのサインかも?!

「本当に好きな子にはカッコ悪かった子供時代の失敗話なんかもできてしまう。好きじゃない子にはそんな話あえてしないでしょう」(23歳/商社)

「家族、特に両親の話は本命にしかしてないかも。いつか会うかもなってどっかで思っちゃうから」(30歳/金融)

家族のことや仲の良い友人のこと、自分の子どもの頃のことなどプライベートな話題は本命にしか話しません。自分のことをよく知ってもらいたい、家族や友達に会わせたいという思いがそういう会話になる理由のようです。

具体的にほめてくれる

「彼女にはいつもいいと思った部分を具体的にほめます。それだけしっかり見ているよって言うアピールになると思うから」(26歳/販売)

「かわいいね、は誰にでもあいさつ代わりに言えるけど、『〇〇なところがかわいいね』は本気モードになっちゃうから本命にしか言えない」(25歳/公務員)

「かわいいね」や「好きだよ」は本気でなくても言えてしまう人もいます。でも具体的にどこがかわいいのか、好きなのか、というのは本気で好きになった相手にしか出てこない言葉だそうですよ。

将来の話をする

「彼女のことが本気で好きで、結婚も視野に入れて付き合いたいなと思っていないと、将来の話なんてできないと思う。いつか結婚したいね、はその気なし。

本気だったら『3年のうちには……』って将来展望を明らかにする。それで、相手にも意識してほしいなーと思ったり」(27歳/運輸会社)

理想の子どもの人数や家庭観など、結婚を連想するような将来の話は本命とする会話。それで彼女の反応を探ったりもしているようです。

具体的な近い将来の話は、その映像がリアルに浮かびながら話していることが多いようです。逆にあいまいだったり濁すような話しぶりだと本気ではないかもしれません。

おわりに

男性が本命だけに言う言葉をまとめました。このアンケートでは逆に「本命には言わない言葉」もあがりました。

もっとも多かった回答が「簡単に体を求める言葉」だそうです。好きな相手に嫌われたくないのは男性も一緒。

「こんなこと言って嫌われてしまっては……」と思うため本命であればこそ言えない、ということでした。

嫌われてもどうでもいい相手だから言える、との意見も。彼に本当に大切にされているか、会話から探ってみてください。

(愛カツ編集部)