自然な誘い方
2018.7.12

意中の彼の連絡先だけは知っている、という時「自分から食事に誘ってもいいのかな」と悩むことがありますよね。

今回は、奥手女子が気になる男性をナチュラルに食事に誘う4つの方法を紹介します。

重要なことは「あなた自身が外食したい時に理由をつけて彼を誘うと成功しやすい」という法則。

意中の彼はあなたの希望を叶えてくれる「協力者」という位置づけにするのです。イメージしながら読んでみてくださいね。

自然な誘い方

1. 入りづらいお店に「付き合ってもらう」

普段からあるお店にどうしても行きたいと考えているあなたがいます。しかし、そのお店は男性客ばかり。

そこで「一人じゃ入りづらい」ことを口実に彼に協力を求めるのです。

「男性向けっぽい」お店であれば、男性である彼には負担が少ないはずです。実際に男性客が多い店を普段からリサーチしておきましょう。

実は、多くの男性は女性から個人的に誘われると「デート」を意識してしまいます。よほどモテて普段から女性に誘われまくっている男性でない限り「特別な出来事」だと感じるのです。

いきなりデートを意識させてしまうより「付き合いで一緒にお店に行くだけ」という理由があれば、男性にとって負担がありません。

そして、あなたとの食事が楽しいものであれば、あとから「また一緒に食事したい」と思わせることもできます。

まずは男性が気軽な気持ちで「イエス」と言いやすい状況を作るのが成功のカギなのです。

2. 彼を頼って「プライドをくすぐる」

あなたは運悪く、冷めた料理を出してくるお店に当たってしまいました。それを話のネタにして、彼に「あなたのおすすめのお店に連れて行って」とお願いします。

すると彼は、自分を信頼してくれているんだ、と感じ、プライドがくすぐられます。

「○○君が外食するとしたらどんなところ?最近外食が定番化してて他の人の意見聞きたい!」

こんな風にまず「困っているから助けて欲しい」という理由で彼のおすすめを聞き出します。

その直後「一緒に行こう」と誘いましょう。人間は、一度相手の要求に応えると、その直後の要求にも「イエス」と言いやすくなる心理が働きます。

3. 女友達に断られた「寂しい女」演出

あなたは今週末こそ絶対に外食したい、と思っていました。ところがあなたの女友達は誰もつかまりません。そんな時はこう言ってみましょう。

「今日こそあのお店に行きたかったのに誰も捕まらないの。5人誘って全員に断られちゃった。お願いだから付き合って。」

こんなお願いをされたら、男性には「落ち込んでいる人をなぐさめたい」という心理が働きます。

ここで、ちょっと賭けにはなりますが、実際に席を二人分予約しておくとリアリティが高まります。「もう予約してしまったのに」と言われると、切実感が増し「それなら付き合うよ」という流れになりやすくなります。

自分以外に声を掛けた人がみんな「女友達」であることもポイント。男性では彼が一人目です。彼は「男性として選んでもらえた感」に内心ドキドキしてしまうかもしれません。

4.ハプニング感を演出

恋愛におけるお誘いの場面で「ハプニング感」を出すことも有効です。「エッ、ここで?今?」みたいな場面で唐突に誘うと「この子一体何考えてるんだろう」と男性の心を惹きつけることができます。

彼と関係ない話をしている時などに「急だけど、今すっごい飲みに行きたくなっちゃった!行かない?」みたいに、脈絡なく言うのがコツです。

男性には、自由奔放に生きている刺激的な女性を「追いかけたくなる本能」があります。そのため、ハプニング感のあるお誘いをすると、男性の恋愛スイッチを「ON」にすることがあるのです。

ここでの注意点は、「ていねいな誘い方をしてはいけない」ということです。「お忙しいところすみませんが、もしよかったら……」なんて言われると男性は身構えてしまいます。

「今飲みたい」という「あらがえない欲求」を満たしたいワガママな女性を演じてみましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。男性にとって「二人で食事した女性」はそれだけで特別な存在と感じる場合も多いのです。

ただし、どの方法も男性にとって都合の良いタイミングを見計らって実行するようにして下さい。タイミングが悪いと台無しになってしまう場合があります。

そこだけ注意して、ぜひ実行してみて下さいね。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)