運命を信じすぎる女

誰しも、不思議な偶然が重なると「運命かも!」と感じることがありますよね。女性は特にロマンチックな出会いに憧れるため、“運命”の出会いに弱いもの。

しかし「なんでもかんでも運命にこぎつけないで欲しい」と、女性の熱い想いを“重い”と感じる男性も多く、一口に運命と言ってもその感じ方はさまざま。

では、なぜ“運命”を信じすぎると「重い」と思われてしまうのでしょうか。

運命を信じすぎる女

宗教的なものを感じる

普段行かないようなところでバッタリ出くわした、同じ時期に同じアパートで暮らしていたことがわかった、など、思いもよらないところで偶然が重なると、つい話も盛り上がっていきますよね。

しかし、たまたま似たようなコーディネートをしてきた、スマホが一緒だったなど、よくあることを“運命”と言ってしまうと、男性は「こんなことで!?」と苦笑い……。

男性は、基本的に目に見えないものは信じない傾向にあるため運命を信じていると想いすぎる女性を避けてしまうのです。

いくら好きな相手とはいえ、細かいところまで運命だと信じすぎてしまうと「宗教みたいで怖い……」と距離を置かれてしまいます。あまり運命、運命!とこだわりすぎないよう注意しましょう。

自立していないと感じる

運命を信じすぎるあまり、出会いも仕事も「運命に任せる」と、自分で道を切り拓こうとしないのは、ビジョンを持たない“自立していない女性”と思われてしまいます。

明らかに「運命みたい」と感じる出会いもあるでしょうが「こうなるのは運命で決まっていた」「運命だったんだから当たり前」など、自分の力で頑張ろうとする気が見えないのは、男性からするととても残念なのですね。

お付き合いした人に対して「あなたとわたしはこうなる運命だった」と言ってしまえば「何言ってんの?」と彼氏はドン引き。

それなら、好きな男性に振り向いてもらえるよう陰ながら努力している女性の方が断然かわいいですよね。

「なるようにしかならない」という考え方も時には必要ですが、それも度が過ぎてしまうとただの甘え。男性は、ある程度自立している女性に魅力を感じるものです。

ストーカーみたいと感じる

あまりにも1人の男性に固執してしまうと、「ストーカーみたいで気持ち悪い」と思われてしまうことも…。

運命を信じて想い続けることと、ストーカー行為とが紙一重となってしまい、男性に恐怖心を与えてしまうのですね。

ストーカー云々は、相手が「されている!」と主張すれば“している”ということになってしまいます。

彼のことが好きでただ想い続けていただけなのにストーカー呼ばわりされてしまうのは悲しいですよね。

1人の人を一途に想い続けることはとても良いことですが、その想いを送り続けることで良からぬ誤解を招いてしまう可能性もあります。

そのようなことに発展しないよう、身の振り方には充分注意するよう心掛けましょう。

おわりに

いかがでしたか?“運命”という言葉はとても魅力的で、つい信じてしまいたくなりますが、信じるのもほどほどにするのが良いようです。

あまり「運命みたい」と声に出すことはせず、心の中でそっと想っておくのが無難なのではないでしょうか。

逆に、男性が運命を信じるという話も多く聞きます。そのような男性が相手だったら、運命を感じたことについて2人で楽しく盛り上がれるかもしれませんね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)