自分では気にしていない行動でも、男性からすると不快に感じていることもあります。

そんな男性にとって不快な行動が、時にデート中に帰りたいと思わせていることがあるので要注意。

男性がデート中にされると帰りたいと感じてしまう彼女の態度を、エピソードを交えてご紹介します。

疲れてすぐ座る

「彼女と買い物デートをする時、やたらとカフェ行こうって言ってきます。まだ待ち合わせしたばっかりなのに、すぐ歩くの疲れたって言ってその辺に座るから、買い物デートのたびにもう帰りたいって思います」(28歳/営業)

疲れをかんじさせる態度は、デート中には厳禁。せっかく楽しんでいても、その場の雰囲気が一気に崩れてしまうこともあります。長時間歩くデートの際は、疲れて座ったり休んだりしなくて済むよう、前日から体調を整えておきましょう。

歩きやすい靴を履いて出かけるのもおすすめです。疲れたといって男性の前で座り込んでしまうと、下品な印象やわがままな印象を与えかねません。たまには、男性の買い物にも快く付き合ってあげましょう。

盛り上がっている場でのノリが悪い

「夏フェスに彼女と行ったとき、彼女のノリが悪すぎて帰りたいと思いましたね。熱いのと人が多いのが嫌だったみたいです。夏なんだから、暑いのも人が多いのも楽しもうよ!」(30歳/美容師)

大勢の人が集まって盛り上がっているのに、彼女だけノリが悪いのは、一緒にいる男性にとって不愉快。夏フェスや花火大会など、初めから人が多く盛り上がっている場所に行くことが分かっているのであれば、あらかじめ覚悟しておきましょう。

男性と一緒に盛り上がって、その場の雰囲気を楽しむことが大切です。ノリが悪いと、イベントごとなどのデートに連れて行ってもらえなくなる可能性もあります。

すぐに違う場所に行こうとする

「雑貨屋さんを見て楽しんでいたのに、すぐ違う店に行こうとする彼女。カフェに入っても食べ物食べたらすぐ出ようとするし、次から次へと忙しい彼女に疲れて、もう帰りたいって思いました」(33歳/食品メーカー)

ついついデートを自分のペースで楽しんでいませんか?特に買い物などのデートの際は、彼女のペースになりがち。次から次へとお店を変えることで、男性は「まだ見てるのに…」なんて不機嫌になってしまうこともあります。

男性のペースも考慮して、一緒にデートを楽しむことを意識しましょう。

おわりに

デート中に男性に帰りたいと思わせる態度をとってしまうことで、嫌われてしまう可能性もあります。

大好きな彼氏に愛想を尽かされないためにも、自分自身の行動には気を付けましょう。

今までの行動をちょっとだけ振り返って、デートの楽しみ方を変えてみることも大切です。

(愛カツ編集部)