金銭感覚

男性と付き合う上で、金銭感覚が合うかどうかは大切なこと。
金銭感覚が合わないことが原因で、2人の関係がうまくいかなくなってしまうこともあります。

言葉にはしなくても、男性からすると「え、これにお金使うの…?」と疑問に感じていることもあるようです。

彼女がどんなものにお金を使っているとき、男性が金銭感覚に疑問を感じているのか、本音をのぞいてみましょう!

金銭感覚

食べたら無くなる高級スイーツ

「デートのたびに話題の高級スイーツ店に行く彼女。どれも同じ気がするし、コンビニスイーツとかとそんな違うのかなって、一緒に行くたびに疑問です。何より食べたら無くなるものに、しょっちゅういっぱいお金を使うことが信じられません。」(32歳/公務員)

消えてなくなるものに、たくさんのお金を使う彼女の姿に疑問を抱いている男性もいるようです。

食事などの必要な食べ物にお金をかけるならまだしも、おやつやご褒美などの印象が強いスイーツにお金を使うのは、男性からすると理解しがたいケースもあります。

たまのご褒美で買うなら理解してくれる男性もいるようなので、購入の頻度を減らしたり、男性にバレないタイミングで購入したりするといいかもしれません。
消えてなくなるものに、なるべく多くのお金を使わないようにしましょう。

地べたを踏むのに?ブランドものの靴

「靴って、地べたを歩くために履くのに、ブランドものを買うなんて信じられません。すぐに傷がついたり臭くなったりするのに、たくさんお金かけたらもったいないなって思います。」(29歳/食品メーカー)

男性は、靴を消耗品と考えていることもあります。屋外を歩くための靴は、汚れやすくキズにもなりやすいのに、お金のかかるブランドものを買うのはもったいないと感じるようです。

どうしてもブランドものの靴が欲しい時は、大きなロゴの入っていないものなどを選ぶようにしましょう。

小さいのに高価なアクセサリー

「彼女は、よくネックレスやピアスを買います。1つ1つけっこう高いのに、そんなに何個も買わなくていいじゃんって思っちゃいますね。」(31歳/保険会社)

ネックレスやピアスなどのアクセサリーを変えて、気分を変えるのが女性にとっては楽しみなこともありますが、男性からすると1つあれば十分と感じてしまうこともあります。

洋服のように主張するアイテムではなく、単なる小さな飾りとしか思っていないのかもしれません。

アクセサリーは、決して安いものではありません。高価なイメージを持つ男性も多く、何個も何個もアクセサリーを買っている彼女の姿をみて、お金使いが荒いと感じてしまうことがあるので要注意。

デートする時は、なるべく同じアクセサリーを付けて行くと、金銭感覚を疑われずにすむかもしれません。

おわりに

女性にとっては違和感のない買い物でも、男性からすると疑問に感じることも少なくありません。

消耗品や、無くなってしまう食べ物などにお金をかけすぎないように気を付けましょう!

(愛カツ編集部)