結婚は微妙

いつも彼氏が途切れないからといって、恋愛の延長に必ず結婚があるとは限りません。

「恋愛はイベント、結婚は生活」なんて言われたりもしますが、女性も結婚する人となると生活や仕事や収入のことを考えてしまうように、男性が彼女と結婚相手に求めるものも異なってくるハズ。

今回は「彼女にはいいけど結婚はちょっと……」と言われる女性の特徴をチェックしてみたいと思います。

結婚は微妙

一般常識が無い

彼女だったら「可愛いなあコイツ」「この子天然だな〜」とかで流せてしまうような行動や発言も、やはり結婚相手となるとちょっと考えてしまいますよね。

彼が自分の家族に合わせる時も、何かしでかさないかな……と、不安でソワソワしてしまいそうです。

おばあちゃんの知恵袋並に、雑学的なことをすべて知っていた方が良い! とまでは言いませんが、生活や社会生活に必要なある程度の一般常識は知っていた方が、今後の生活が想像できるのではないかと思います。

一人暮らしをするだけでも、結構身に付く知識は多いかも。

生活リズムと金銭感覚

生活環境や、時間の使い方、金銭感覚の違いも、彼女だったらさほど気にならない部分かもしれませんが、結婚を考えたときにはかなり大きなポイント!

一緒に生活をするとなると、関わる時間、空間、共有するものもいろいろと増えてきます。

趣味や美容、お酒など、自分の好きなことや美のために気付くとうっかり浪費しすぎてしまう方はちょっと支出を見直してみるのも良いかも。

夜更かししすぎ、不摂生しすぎ、といっただらしなさを感じる生活リズムの乱れも、結婚相手としてはちょっと……と思われてしまうでしょう。

また、時間にルーズで毎回デートの待ち合わせに遅刻してしまっている人も、今後見直した方が良いですよ。

ちょっと余裕を持った行動を心がけることで、日々の生活リズムも変化させることができます。

落ち着きが無い

男女問わずですが、ナチュラルで自然体な人と一緒にいると、いつの間にかすごくリラックスした気持ちになって、自分も着飾ることをやめて、ありのままで居られることが多くないですか……?

女性が男性に求めるものの1つとして「一緒に居て落ち着く」「ホッとする」という部分はかなり大きいと思います。

ましてや、結婚して今後長く生活を共にするとしたら、いつも怒っていたりネガティブな捉え方をする人より、ポジティブでユーモアのある考え方をする人と一緒に暮らしたいですよね。

結婚を想像させる女性になるには

いかがでしたでしょうか?

恋愛の時の「可愛くてドキドキする」「一緒にいるだけで楽しい!」だけでは、結婚という共同生活を想像させるのは難しいのかもしれません。

「会うと安心する」「いつも一緒に居たい」と感じさせる女性を目指して、自分の日常生活を見直してみるのも良いかも。

(愛カツ編集部)