LINE ライン 好きな人

好きな人とのLINEのコツ

好きな人とのLINEって楽しいですよね。

LINEは、会えない相手との距離を縮めてくれる役目があり、片思い中に好きな人とのコミュニケーションにはもってこいのツールです。

でも、片思い中のLINEにはコツや注意することがあります!

そこで今回は「好きな人とのLINEを長続きさせるコツ」を紹介します。

また「好きな人とのLINE頻度」「好きな人とのLINEで注意すること」もまとめました。

好きな人とのLINEをどうしたらいいのか悩んでいる人は必見です!

好きな人に嫌がられないLINEの頻度とは?

期待させておいてすみません…その答えは「人それぞれ」なんです。

頻繁にLINEのやり取りをしたい人もいれば、あんまりほしくないと言う人もいます。なので相手に合わせた頻度」が本当の答えです。

「相手に合わせたLINEの頻度」を知るには、見極めが大切です。そこで、3人の男性に「LINEの適切な頻度」について聞いてみたので参考にしてみてください。

好きな人に嫌がられないLINEの頻度とは?

LINEの頻度1:1日一通以上

「僕は、LINEの数=愛情の深さ、だと思ってるんです。
好きな人とは、LINEでずっと繋がっていたいですね。逆に、LINEをあまりしてくれない女性は、ちょっと寂しい。『あぁ、俺は恋愛対象外なんだな』って思っちゃうかも。
だから、どんな些細なことでもいいからLINEしてほしいです。文章は長くなくてもいいんです。一文か二文くらいでいいから、たくさんLINEしてほしいな!(28歳男性/メーカー勤務)

LINEがいっぱい来る人には、同じくらい返してあげたほうが、喜ばれるみたいですね。

男性では少し珍しいですが、このタイプはインタビューからもわかるように「寂しがり屋」の男性に多い傾向があるようです。

LINEの頻度2:1日一通程度

「スマホ見るたびLINE入ってるのはちょっとやり過ぎ…他にやることないのかなと心配になる。
でも、あまりLINEがこないのも寂しいかな。1日2.3回くらい、適度な頻度でLINEをもらえたらうれしいかな。文章は一言、二言だけよりは、ある程度読みごたえのある文章は欲しいかもしれない」(30歳男性/会社員)

自分のペースを崩されるのが嫌いな、ちょっとわがままなこのタイプ。でも、恋人になると一途に思ってくれる男性に多いです

LINEの頻度3:1日一通以下

「僕自身があんまりLINEのやり取りが好きじゃない。むしろ苦手なので、ほんとに必要な時だけLINEしてくれればいいかな。
しょっちゅうLINEが来ると、返事をしなきゃいけない、っていうプレッシャーになる。あと、LINEの文章や回数で、その人のことを好きになったり嫌いになったりはしない。やっぱり会って直接顔をみて会話するのが、その人のことが一番わかるからね。LINEは連絡ツールに過ぎないと僕は思います。」(31歳/公務員)

文字のやり取りが苦手な人に多いタイプです。人を中身で見てくれる堅実な人に多いです

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好きな人とのLINEの内容11個

好きな人とLINEで盛り上がりたいけど、話題がわからない……。なんてことありますよね。

それに、興味のない話題を振ってしまい「つまらない女」認定されてしまったら、元も子もないですよね。

そこで、男性目線に立ったLINEの内容を紹介していきます!

好きな人とのLINE1:情報の提供

ただ自分の行動を報告するだけでなく、何かひとつ、情報を取り入れると彼も興味を持ってくれます。

例えば「今日ランチしたお店、ボリューミーで美味しいから男の人にもおすすめだよ!」「今日、コンビニで買ったタブレットが美味しかったよ、今度買ってみて」などなど。

好きな人とのLINE2:スポーツの話題

スポーツの話題

彼の好きなプロ野球チームの話題や、サッカーチームの話題など、彼が得意なスポーツの話題を提供するのもあり。

ここで、注意するのが「あまり知識がないのに知ったかしなことです。わからなかったら、聞いてみるのも会話が盛り上がりますよ。

好きな人とのLINE3:音楽の話題

彼の好きなアーティストを知っているときは「今度の新曲いいね」など、ファンが喜びそうな言葉を送りましょう。

もし、彼がどんな曲が好みなのかわからなかったら「○○のCMで使われてる曲って誰の曲だろう?すごく好き!」とテレビCMや、番組で使われている音楽の話題もいいでしょう。

好きな人とのLINE4:映画の話題

映画の話題

映画に詳しくない人には、大ヒット作品や、話題の映画の話しをしてみましょう。

彼が映画通ならオススメの映画を聞いてみるのもあり。話題作の映画を一緒にいこう!と誘ってもいいでしょう。

好きな人とのLINE5:学生時代の話題

話題の切り出しは、難しいですが学生時代の話しは、盛り上がる話題の1つ。

好きだった給食のネタとか、部活の話しとか、学生時代の恋バナでちょっとキュンキュンしちゃうのもよし。

好きな人とのLINE6:将来の夢の話題

将来の夢の話題

子どものころになりたかった職業について話すのもいいですし「宝くじ1等賞が当たったらどうする?」なんてそれこそ夢のような話題で盛り上がるのもいいでしょう。

「こうだったらいいのにな」っていう話題は、誰を傷つけることもない、幸福になれる話題のひとつです。

好きな人とのLINE7:ホラーな話題

「私の友達が体験した話なんだけど……」なんて怪談話をしてみるのもいいかも。実は、怪談話が好きな男性って密かに多いんですよ。

注意としては、有名な怪談はやめましょう。「それ知ってる」となると冷めてしまいますからね。

好きな人とのLINE8:テレビの話題

テレビの話題を振る際は、バラエティやドキュメンタリーなど、相手が好きそうな番組をチョイスすること。

恋愛ドラマは人気な作品でも、男性は見ていないことが多いので、避けたほうがいいでしょう。

また、芸能人に興味のない男性のほうが多いので、俳優や女優、モデルなどをミーハーに話すのもNG。

好きな人とのLINE9:ファッションの話題

ファッションの話題

ファッションに興味ない男性が多いですが「男子が好きな女子のファッションは?」という話題をふるといいでしょう。

相手の好みも聞けて、話しも盛り上がるので一石二鳥です!「じゃあ今度その服に似たもの買おうかな」なんてアピールするのもいいでしょう。

好きな人とのLINE10:仕事の話題

彼がどんな仕事をしているのか具体的に聞いてみたり、自分の上司や先輩の感銘を受けた言葉を紹介したり。

仕事の話をする際に注意することは、今の職場の不平不満になってしまわないこと。

彼は「そんなこと俺に言われても……」って気持ちになっちゃいます。好きな人とは前向きな話題を心がけましょう。

好きな人とのLINE11:共通の知人の話題

共通の知人のホットなニュースも盛り上がる話題のひとつ。

「○○くん、結婚するらしいよ」とか「○○さん、転職したんだって」など。「前の飲み会で行った居酒屋のマスターが、小さな女の子連れて歩いていたよ」なんて、お互いがよく行くお店の店員さんの話題を出してもいいかも。

▼ざっと11個、あげてみました。この中のひとつでも「使えそう!」と思える話題があれば、ぜひ使ってみてくださいね。

好きな人とLINEを長続きさせるコツ

好きな人とLINEを長続きさせるコツ

LINEテク1:送る時間帯に気をつける

LINEを長続きさせたいなら、おすすめは「平日の夜」です。

仕事に行く前に送ってしまうと「落ち着いてから返信しよう」と思ってそのまま忘れられた……という事態になりかねません。

また、勤務時間中に送ってしまったりすると「こんな忙しい時間に送ってきて……」と迷惑がられ、向こうからさっさと会話を終わりにされてしまう可能性も。

仕事が終わって、家でまったりしている時間なら「今、ちょうどゆっくりしてるし、LINEのやり取り楽しもうかな」という気持ちになってもらえる可能性が大です。

ただし、休日の前の夜はNG。友達と飲みに言っていたりすると、既読すらつけてもらえないかも。

LINEテク2:疑問形で返す

疑問形で返す

LINEを疑問形で返してあげると、彼も返信がしやすくなります。

例えば「今日は雨だったね」で終わらせると、彼は「そうだね」としか返しようがありません。

「今日は雨だったね。○○君は外回りでしょ?大変じゃなかった?さすがに今日は車で回ったの?」など、答えをもとめる文章にします。

すると、彼は「今日はさすがに車で外回りしたよ」とか「徒歩だったから大変だったよ~」など。

「そうだよね。雨強いと徒歩移動はつらいもんね。道路、混んでなかった?」と返す。こうやって次々と質問していくと、LINEのやり取りも長続きしますよ。

LINEテク3:小分けで送る

小分けで送る

1回のLINEで話題は1つが鉄則。

長々と一回のLINEにあれもこれも話題を詰め込み過ぎると、読むほうも疲れてしまい「どこから返事を返せばいいのやら……」と返信する気が失せてしまいます。

伝えたい話題が複数あるときは、ひとつの話題を伝え終わったら次の話題……としていけば、自然とやり取りも続くようになるのです。

LINEテク4:相手が興味を持つ話題を提供

会話を長続きさせるには、彼が「詳しく聞きたい」「詳しく話したい」と思うような話題をチョイスするのがいいでしょう。

彼の得意分野や、彼の趣味の話、共通の知人の話題など、彼が興味を持つ話題をLINEすると、やり取りがスムーズになります。

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「あなたが興味ある話題」ではなく「彼が興味ある話題」が大切です。

好きな人がLINEを既読スルーする理由

好きな人がLINEを既読スルーする理由

既読がついているのに、待てど暮らせど返信がない…こんな場合は以下の理由が考えられます。男性の意見もあわせてご紹介します。

既読スルーの理由1:会話は終わったと思ったから

「『今日は暑かったけど、仕事頑張りました。今日も1日おつかれさま』ってLINEが来たから、あぁ、お疲れって書いてるからもう話は終わったんだな、って返事しなかったら、既読スルーしたって激怒された。だって、話終わってんじゃん」(29歳男性/小売業)

女性はまだ話を続けたくて色々な報告したけど、男性から見ると、文章が完結してるからこれで終了だと思っていたよう。

実はこれ、結構あるあるなんです。既読スルーを阻止したければ、相手が返信しやすい、返信しようと思えるような文章を送ることが大切です。

既読スルーの理由2:とくに返すことがないから

「特に質問事項も書いてなかったし、『あ、そうなんだ』で終わるような内容だったから、別に返信しなくてもいいかな、と思っていた」(27歳男性/SE)

質問文がなく「ふーん」となるような文章の場合、男性は特に返すことがないので既読スルーします。

会話を長続きさせたい場合は、質問文で返信してみましょう。

既読スルーの理由3:仕事中だから

「仕事でバタバタしてるときにLINEが来て、内容見ても緊急性を感じなかったらついつい後回しにしちゃう。で、返信するのを忘れちゃう(笑)」(30歳男性/不動産会社勤務)
「仕事のときは頭が仕事モード。仕事の連絡も多くくるので、プライベートなLINEに返信する余裕はないですね」(29歳男性/営業)

仕事中の男性はよっぽどのことがない限りLINEのやり取りなんてしません。

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既読スルーされがちなメッセージ4つを紹介
男性から確実に返信をもらうには、彼らに面倒くさいと思わせないようにすることが大切

もし、あなたが既読スルーされるのが嫌なら、LINEを送る時間帯に気をつけるといいでしょう。

既読スルーの理由4:人と会っているから

「友達と遊んでるときは、よっぽどのことがない限りLINEの返信はしないですね。」(30歳男性/メーカー勤務)

人と会っているときに、他の人のことを考えて返信できるほど、器用な男性はほとんどいません。

そのため、人と会っているときにLINEがきても、既読スルーになってしまいます。

既読スルーの理由5:話に興味がないから

「あんまり、聞いてて楽しい話題じゃなかったら、返信せずに放っておくことはありますね」(31歳男性/会社員)

あなたが興味のある話題に、相手も興味しんしんとは限りません。もしLINEのやり取りを楽しみたいのなら、話題には細心の注意を払って。

既読スルーの理由6:内容がないから

「内容のない、長い文章を送られてくると、途中で読むのが疲れて返信したくなくなっちゃいます」(27歳男性/証券会社勤務)

男性は、合理性を求める人が多く、内容がない話しをだらだらと聞くのをおっくうと感じる人が多いです。

そのため「内容がない」「結論がない」文章をみると既読スルーしてしまうよう。

好きな人とのLINEでは絶対NGなこと

NGなLINEテク1:スタンプだけ

LINEスタンプだけ

スタンプだけをいきなり送られても、何を伝えたいのかわからず、相手はリアクションに困ってしまいます。

また、人によっては「スタンプだけなんて、送ってこない方がまし」とスタンプだけのLINEを嫌う人も。好きな人にこそ「自分の言葉」を送るようにしましょうね

NGなLINEテク2:絵文字の乱用

あまりに絵文字を多用してしまうと「なんだかバカっぽい」という男性も多いです。

また、絵文字を使い過ぎることによって「どうせたいしたことないLINEなんだろうな」と思われる可能性も。絵文字はあまり使い過ぎないように気をつけましょうね。

NGなLINEテク3:言葉使いが乱暴

「うまい」「ヤバイ」「ダリー」など、乱暴な言葉使いをすると、相手にガサツなイメージを与えてしまいます。

LINEは顔が見えない分、チョイスする言葉が相手の印象を大きく左右します。美しく正しい日本語でLINEを送ることを意識しましょう。

NGなLINEテク4:内容がネガティブ

愚痴ばかりこぼす

愚痴や不平不満ばかりのLINEや、他人の悪口ばかり言っているLINEは絶対にNG。

相手に良い印象を与えることはまずありません。最悪の場合には「あの子のLINE、読んでて嫌な気持ちになるからブロックしよう…」と思われることも。

できるだけ、相手が読んでいてハッピーになれる話題を送るようにしましょう。

好きな人とのLINEで大事なことは?

あまり意識しすぎてしまうと、LINEの文面が堅苦しくなってしまったり、何を書いていいのかわからなくなってしまったりする可能性もあります。

「LINEで自分も相手も楽しくなりたい」という気持ちがあればOK。あまり思いつめないで、気楽にLINEを送ってみましょう。

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(愛カツ編集部)