誘ってもらう

気になる男性がいたのなら、相手のプライベートに関わっていくのは思いを成就させるための手段となります。

部屋に行くことも、そのひとつでしょう!

でも、自分から「行きたい」とは言い出しにくい。それに自分から言ってしまうと、立場が完全に下になってしまいかねません。

恋愛を有利に進めるためには、それはさけたいところ。

今回は、男性の恋愛心理に精通している筆者が“気になる男性に「うち来る?」と言わせる方法”をご紹介します。

誘ってもらう

1:ごはんを作りすぎる

料理をする際、分量をわざと間違えて作りすぎてみましょう。それを写真に撮って、「作りすぎちゃった~」と添えて相手に送ってみてください。

「食べたい」と返事が来たらこっちのものです。

「食べて欲しいけど……」と言うものの、部屋が散らかっているなどの理由で家には呼べないことを伝えましょう。

すると、自然な流れで「じゃあ……うち来る?」となるはずです。

2:遊び人だと疑ってみる

二人で一緒にいるときに、相手に対して「いろんな人と遊んでるでしょう?」とあえて疑ってみましょう。

遊び相手がたくさんいたり、本命の彼女がいたりするんじゃないかと、警戒心を強めるのです。

男性は「いないいない!」と否定するかもしれません。それでも強く疑ってみる。

すると、相手は確かめる方法を提案する。そして、「いいよ、じゃあうちに来て確かめてみる?」となる訳ですね。

3:お酒をもらったことに

あらかじめ、相手の男性の好みのお酒を調査しておきましょう。

そしてそれを買い、知り合いからもらったことにします。「飲めないけどどうしよう……」といえば、「じゃあ、ちょうだい」となりますよね。

「あげてもいいけど……」と言って、「一応味は確かめておきたいんだよね」と伝える。

外で飲む訳にもいかないので、「じゃあ……うちに来て一緒に飲む?」となるはずです。

4:ゴキブリを怖がる

「ゴキブリが出た!」と大げさに騒ぎ立てましょう。ゴキブリなんてみんな嫌い。なかにはそれが原因で引っ越しを考える人もいるくらいです。

だから多少誇張しても、不自然ではありません。

「怖い……家に帰れない……」と伝えれば、相手も見捨てたりはしないでしょう。「しょうがない……うち来る?」となるのは当然。

ゴキブリも使い方によっては役立つんですね。

おわりに

以上です。参考になりましたか?

やっぱり、女性から「家に行っていい?」なんて言いにくい。そんな気持ちを察してくれない鈍感な彼には、こっちが上手く誘導するしかありません。

相手を優位に立たせないような、上手な方法で導いてあげてください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)