美人は恋愛においても有利に思えますが、お付き合いするに至っては内面より外見を重視する人は少ないのではないでしょうか?

美人ゆえにありがちな、「どんなに可愛くても無理」と男性が感じている特徴をまとめてみました。

① 自分のことを可愛いと思っている

ナルシストな男性の言動にドン引きした経験がある女性は多いと思いますが、男性も自分大好きな女性には引いてしまうみたいです。

アヒル口とか上目遣いなどの、自分が可愛く見える仕草を連発されると、計算しているなと思って、むしろ興ざめしてしまうという男性もいます。

思ってもいないのに、「私、太ってるから」とか「私、可愛くないし」と言って、「そんなこと無いよ」と言うの期待されていると、常に褒めなければいけない気がして、うんざりしてしまう様です。

② 奢ってもらって当然だと思っている

女性は、美容やファッションなど綺麗でいるためにお金も掛かるので、デート代は男性が負担するべきと思っている男性でも、食事が終わってお会計の時に、お財布を出す仕草をして欲しいという意見は多いものです。

いつもご馳走されているなら、「たまには私に出させて」という言葉を掛けるのもデートのエチケットの一つかもしれませんね。

③ 人によって態度が変わる

TPOや相手によって求められる自分を演じるのは高いコミュニケーション能力の一つとも言えますが、興味のある相手と興味のない相手によって態度が違うのは腹黒さと見なされてしまいます。

また、意図的に態度を変えているわけでなくても、気の置けない友人との会話でガサツな言葉遣いをしているのも、印象が良かっただけに、イメージがガタッと崩れる感じがして、残念な気持ちになるそうです。

④ 自慢話をする

自分をよく見せたいという思いから、ついつい高級店での食事や有名人との交友関係といった話題をしてしまうことはないでしょうか?レベルの高い女性を口説き落としたいという男性もいますが、自分とは違う世界の話を聞かされると、「彼女は僕とは別の世界の人」という思いを抱いてしまう男性が大半です。

初めてのデートだと、男性もいつもより奮発した食事をセッティングしていたりするので、自慢に思えるような話題には敏感になっている可能性あるので、気をつけてくださいね。

いかがでしたか?

綺麗な人は印象が良い分、些細なことでイメージが減点されてしまうようです。

男性の心を射止めるのは、外見磨きだけではなく、知性や品性などを養って、内面的にも魅力的だと思われる女性を目指してくださいね。(阿久津沙良/ライター)

(愛カツ編集部)