自虐ネタの女

男性に限らず女性も、おもしろい人は人気が高かったり、色んな人から愛されたりするものでしょう。

ただ、おもしろくてモテる女性と、おもしろいけれど女扱いされずにあまりモテない女性には、大きな違いがあったりもします。

自虐ネタの女

そこで今回は、「モテるおもしろさ」と「モテないおもしろさ」の違いを紹介します。

「自虐」をしすぎる

自虐ネタは最もやりやすくもあるし、誰も傷つけることなく笑いが取れる方法でもあります。

だからこそ、男性に「いい子だな」とか「可愛らしいな」といった好印象を与えることができたりもします。

とはいえ、あまりにも自虐をしすぎると、自分で自分の評価をどんどん下げてしまうようなことにもなるかも。

「謙遜ができる健気な女性」と思われるか、「おもしろいけれどダメな女」と思われるかで、モテ度も大きく変わってくるでしょう。

他人を「蹴落とす」

他人をイジって笑いを取るのは、とても難しいことでもあります。やり方を間違えると、「嫌な女」とか「性格が悪い女」というイメージを持たれてしまうでしょう。

大事なのは、他人を蹴落として笑いを取るようなことは絶対にしないということ。

誰かの悪口を言って笑いを取ったりすると、その場は盛り上がったとしても、「ああいう女とは付き合いたくないな」と男性は強く感じるはずですよ。

「ギャップ」が一切ない

おもしろくてモテる女性は、ちゃんとギャップを持っているもの。

ただおもしろいだけだと、完全に「お笑い担当」といった認識になっていくので、男性から恋愛対象としては見られにくくなるでしょう。

例えば、料理が得意だったり、身だしなみにちゃんと気を遣ったりと、おもしろい部分とのギャップを感じさせることが大事。

女性らしくもありおもしろくもある女性であれば、男性も必然的に惹かれるはずですよ。

「女」を捨ててしまっている

おもしろいけれどモテない女性の典型とも言えるのが、「女を捨ててしまっている女性」です。

笑いを取るために、下品なことや過激なことをしすぎると、もう“女”としては見てもらえなくなります。

笑わせようとサービス精神旺盛に頑張りすぎると、逆効果になる危険性は高いかも。

特に、お酒の席などで男性陣のエグイ下ネタ話に参加したりすると、男友達のひとりのような認識になってしまうことでしょう。

おわりに

やはりいくらおもしろくても、“女”を感じられなくなってしまったら、男性の恋愛対象からは外されてしまいます。

明るく楽しい女性は魅力的ではありますが、いきすぎてしまうと引かれる危険性もありますよ。(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)