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LINEのスタンプは、いろいろな種類があって使うのが楽しいですよね。スキあらば使っている! という方も多いのではないでしょうか。

でも、いくらかわいい、楽しいスタンプでも、使い方によっては、モテのチャンスを逃してしまうことも……!?

そこで今回は、LINEをしていて、相手が「なんか、このコとのLINE、いいな…」と思わせる、賢いスタンプの使い方をご紹介していきたいと思います!

■挨拶の言葉とセットで使う

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朝の「おはよう!」LINEや、夜の「おやすみ~」LINEをしていますか?LINEを交換して、ちょっと親しくなってくると、毎日ではないとしても、そんな挨拶だけのLINEをするかもしれません。

そんなときのスタンプは「おはよう」のスタンプのみを送るのではなく「おはよう~!」の言葉と一緒に送信してみましょう。確かに、スタンプだけでも「おはよう」や「おやすみ」は伝わります。でも、相手の受け取り方によってはNGになってしまうケースも……。

スタンプだけだと、軽くあしらわれていると感じる方もいるからです。きちんと言葉と一緒に「おはよう」や「おやすみ」のスタンプをつければ、グッと親しみを感じてもらうことができるはずですよ。

■笑えるキャラクターを使ってみる

スタンプには、いろんなキャラクターがいますよね。なかでも「あ、これかわいい~!」というものを、たくさん買ってしまうかもしれません。でも、モテるスタンプの使い方をしたいなら、かわいいだけじゃ物足りないんです。

ときには、笑えるスタンプも使ってみませんか?テンションが高めだったり、ちょっと意味のわからない、アヤシイキャラクターのものだったり。相手が思わず「クスッ」としてしまうスタンプも織り交ぜて使えば、きっと「もっと話したい!」と思ってもらえるはずです。

ただし、まだあまり親しくないときに、こういったスタンプを使うと相手が引いてしまうケースも……頃合いを見て、あまり過激すぎないものを。ちょっぴりシュールなものなどもおすすめです。

■嬉しいときは連続して表現

デートへの期待を見せるときや、デートが楽しかったことを伝えるときなどは、あえての連投も◎。いつもより、テンションが上がっていることを伝えてみましょう。

異なるキャラクターの「ありがとう~!」や「楽しみ!」といったスタンプを、連続投稿。本当にうれしいときであれば、3連続もアリ! LINEの向こう側で、バンザイしたり、ピョンピョン跳ねながら喜んでいたりするイメージを伝えることができます。

ただし、これは一時的なものとして使うのが◎。いつも以上にテンションが上がっていることを伝えて、メリハリをつけていきましょう。

■真面目な話のときは封印

賢いスタンプの使い方をマスターするうえでは、スタンプを使わない、という判断も不可欠です。スタンプの使用を控えたほうがいいのは「真面目な話」のとき。

たとえ、真面目な雰囲気のスタンプであったとしても控えるのが無難です。真面目な話の最中のスタンプは、面と向かって真面目な相談をしているときに、お祭りで買ったお面をかぶられるようなもの。

たとえ涙を流している表情であっても、ふざけているようにしか見えません。真面目な話のときは、自分の言葉だけで伝えること鉄則としておきましょう。

■おわりに

LINEのスタンプは、気持ちを伝えるうえでも、いい装飾になります。

でもそれは、あくまでも装飾。本当の自分の感情を伝えてこそ意味があります。

スタンプだけにおまかせせず、気持ちを込めて言葉を選んで、そのうえで、上手にスタンプを活用していきましょう。

(山田あいこ/ライター)

(愛カツ編集部)