特別扱い

男性は特別扱いが大好きです。

「あれ!? 俺だけ特別?」と思った瞬間から、優越感ともトキメキともつかない感情で有頂天な状態となり、相手の女性が気になり始めます。

大事なのは、ここから特別扱いのレベルを上げながら、段階的にあなたを意識させること。その方法をご紹介しますので、ぜひ実践でお試しください。Good Luck!

特別扱い

■LEVEL1スキンシップで「ドキッ」

たとえば、飲み会。あなたは彼の隣りにさりげなく座り、ちょっとした動作のたびに偶然を装って彼に触れましょう。

クスクス笑いながら体を揺らして彼に触れる。トイレに立つとき、彼の肩に手をかけて立ち上がる。「あれ取って?」とお願いするついでに、彼のシャツの袖を甘えた感じで引っ張っる。居酒屋で靴を履くとき、階段を降りるとき、混んだ電車に乗るときなど、バランスが不安定なときに、酔ったフリをして彼の手を頼ってみる。

最初はドキッとした彼も、さりげなく頼られている感覚を心地よく感じ始めます。さらにカラダの一部が触れ合う内に、付き合っているような錯覚を楽しむようになり、あなたを異性として意識し始めるのです。

■LEVEL2特別扱いで「ジーン!」

心やカラダが弱っているとき、優しくされた相手には、特別な感情を抱きやすくなるものです。病気で会社を休んだ、体調をくずして遅刻した、徹夜明けで辛そう、仕事でミスをして上司に叱られたなど、彼がピンチのときこそ、あなたにとって恋のチャンスです。

まだレベル2なので、「あなたが心配だったわ」という気持ちを、さりげなく伝えることができれば大成功。

そのためのツールは、栄養ドリンク、果物、あったか靴下などなんでも良いのですが、力が入りすぎないように気をつけましょう。ここぞとばかりに手づくりのお弁当、手編みのマフラー、手紙などを渡すと逆に引かれてしまいます。

この時点ではまだかけひきの最中。お付き合いしているわけではないので“さりげないタイミングで、重すぎないプレゼント”を選ぶべきです。結果、「優しくて気が利いている女性だな。お礼をしなきゃな」と印象づけることができれば大成功!まずは、小さなことから始めてみましょう。

■LEVEL3セクシーギャップで撃沈

レベル1で「あなたを嫌いじゃない」とアピールし、レベル2で「あなが心配」と気があることをインプット。ここまでの種まきがちゃんとできていれば、彼はすでにあなたが気になっています。

レベル3は魔法にかかった彼に対して、あなたに告白するための決定打を提供する段階です。それでは、男性が女性に告白する切り札は、一体なんなのでしょう? それは単純に「抱きたい」かどうかです。

というわけで、ここはお酒の力を借りて、彼がそそられる瞬間をあなたから作ってあげましょう。場所はバーでも居酒屋でもOK。いつものあなたとは違うセクシーなあなたを演出し、そのギャップで悩殺するのです。

まずは香り。ソフトムスク系のセクシーな香水◎。グロスを塗ったぽってりとした唇を半開き加減に。さらに、まばたきをスローにして、時折、彼の胸元をじーっと見つめましょう。くれぐれも見つめる場所を間違えないように(笑)

これで作戦完了です。あなたに翻弄された彼にとって、あなたはすでに特別な女性。そこから先は彼のアプローチに任せて、恋人までのかけひきを存分に楽しんでみてください!

■おわりに

今回ご紹介した男性がキュンとくる特別扱いは、できるだけ他の男性が近くにいる場所がおすすめです。これは、男性の優越感をくすぐることが、女性として意識させる第一歩になるからです。

反対に特別扱いが効かなかったら、ほかに気になる女性がいる証拠。席を移ったり、目が泳いだり、咳払いをするなど、あなたを拒否するサインをキャッチしたら深追いはせず、そこは大人の女性として潔くターゲットを変えてみてくださいね。

(5656/ライター)

(愛カツ編集部)