「大好きだったのに、泣く泣くサヨナラした元カレと復縁」

そんな夢のようなことは、実際に起こると思いますか?

「復縁できるものならしたいけれど、そんなに簡単じゃないよ!」

そんな声が聞こえてきそうですね。

実は、あなたが元カレとの復縁を望んでいても、それができる場合とできない場合があるのですよ。

今回は、元カレと復縁できるケースとできないケースの違いについてご紹介いたしましょう。

「アラサーで別れ→アラフォーで復縁」そんなケースも

筆者の知人で、このようなケースがありました。

彼女ことAさんは、26歳のときに彼と出会い、ひと目惚れ!

しかしうまくいくように見えたものの、その後Aさんと彼は破局。

彼はAさんの知らない他の女性と結婚し、子供も生まれました。

Aさんは彼のことを完全に諦め、10年が過ぎました。

アラフォーとなったAさんは、ひょんなことから、離婚が成立したばかりの彼と再会。

そして筆者はほどなくして、Aさんと彼がまた付き合い始めたという話を聞きました。

女性がアラフォーになると、「そもそも新しい恋愛・結婚自体が難しい」という印象を持たれがち。

しかしAさんのように「奇跡の復縁」を果たせる女性も、決して多いとは言えないものの、存在するのです。

「彼が結婚=絶望」では必ずしもない?

Aさんのように

「彼が他の女性と結婚してしまったから、彼のことはもう一生無理だと思い、諦めました」

そんな悲しい過去の話は、よく耳にします。

なにを隠そう、筆者にも

「元カレが二股交際の挙げ句に他の女性を選んでしまった」

という苦い経験があります。

しかし「彼が結婚=絶望」では必ずしもないことは、覚えておきましょう。

現代では、離婚がかなり多くなっています。

離婚弁護士ナビによると、平成27年度の日本の離婚件数は22万件、割合でいえば35%前後にも上るとのこと。

「結婚はゴールインで、一生離婚なんてしないもの」というのは、既に過去の美談になりつつあるのです。

このことは、逆を言えば

「彼が他の女性と結婚してしまったから、もう彼との復縁は一生、100%有り得ない」

とは必ずしも言い切れないことを示しています。

しかし、だからといって結婚した元カレの離婚を期待して待ち続けることは、苦行以外の何ものでもないでしょう。

そうではなくて、「ご縁」というものはいつどんな形で転がり込んでくるか分からないもので、それが「元カレの離婚」という形の事もあり得るということなのです。

どうしても復縁できないケースとは?

その一方で、どんなにあなたが元カレとの復縁を望んでも、どうしても叶わないケースが存在することは確かです。

どうしても復縁できないのは、どんな場合でしょうか?

別れを選ばざるを得ない状況になっても、彼の心が多少なりともあなたに残っていれば、復縁できる可能性はあります。

しかし、彼の気持ちが完全にあなたから離れてしまった場合や、他の女性に完全に移ってしまった場合は難しいでしょう。

また、あなたか彼のどちらかの浮気やDV、モラハラなどの「相手を裏切る行為」が別れに繋がり、どちらかがどちらかに憎しみの感情を持ち続けている場合も、関係修復は困難です。

復縁ができるかどうかは、キレイに別れたかどうかにもかかってくるのです。

元カレと復縁できるケースとできないケースの違いについてご紹介いたしましたが、いかがでしたか?

もしあなたが、今の彼と別れた数年後でもいいから復縁したい!と望んでいるならば、別れ方にも少し注意が必要です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)