癒やし系女子

癒やし系女子

「一緒にいて落ち着く」「癒される」「疲れているときこそ会いたいと思う」

……これらは、男性が好きな人を評して言う言葉の一部です。

でも、男性にとっての癒し系ってどんな子なのか、イマイチイメージできない人も多いのでは?

そこで今回は、男性が思わず好きになる癒し系をご紹介。

ただほんわかしているだけとは限らない、男目線の「癒し系」はこんなタイプ!

意見がはっきりしてる

意見がはっきりしてる

「自分の意見がはっきりしてるコの方が、一緒にいて落ち着きます。

気に入らないことは普通のテンションで教えてくれるし、うれしいときはわかりやすくよろこんでくれる。

パキッとした性格の子って癒し系とは思われないようだけど、一緒にいて『なに考えてるのかな』って不安にならなくていいのは癒しですし、また会いたいなって思いますね。」(28歳・男性)

思ったことは言葉にしよう

「なにを考えてるか、わからない女は怖い」

そう考えるこんな男性は多いです。

「意見をはっきり言ったら彼に悪いんじゃないか」「気が強いと思われる?」と心配する女子もいますが、

「言葉や表情が乏しくて何考えてるかわからないコといると居心地が悪い」そう。

強い口調じゃなければ、思ったことはどんどん言われたいという男性も多いですよ。

好きな人に「会いたい」と思ってもらうためにも、自分の気持ちは素直な言葉に出していきましょう。

>>【合わせて読みたい】好きな人に「会いたい」と思わせる方法16選

機嫌が安定している

機嫌が安定している

「いつ会っても、ある程度同じテンションの子がいいな。

会った瞬間から不機嫌とか、妙に上機嫌とか『今日はどうしたの?』みたいな、機嫌のムラがないコ。

たとえば、急に時間が空いても、日によってはめちゃくちゃイライラしてるようなコだと、会っても落ち着かないし、まず『会いたい』とは思えない。

『いつもの彼女で迎えてくれる』ってわかってる子はほっとするよね」(32歳・男性)

落ちついた女性になろう

情緒不安定な女は、癒し系とは真逆のポジション。

喜怒哀楽ははっきり見せたほうが良いですが、心のブレがそのまま外に出ている女もやはり「なに考えてんだかわかんなくてキツイ」そうです。

いろいろあるのはみんな同じ。

自分のいら立ちの原因に関係ない人にまで、気分をそのままぶつけてしまうのは、過ぎた甘えと言われても仕方ありません。

口が堅い

口が堅い

「同期と同じシェアハウスに住む僕。彼女も社内のコなので、ふたりのことは基本秘密なんだけど、この同期にだけは彼女と付き合ってることは教えてあります。

でも、同期が彼女に「二人は付き合ってるの?」と聞いても絶対「うん」と言わないんだって。

秘密って言っても聞かれればペラペラ話しちゃう女子も多いから、こういう口の堅い子は安心できる」(25歳・男性)

口が堅いと信頼感アップ

口の堅さと癒しになんの関係が?と思いませんか?

男性が言うには「どんな話が漏れるかわからないと、安心できない」のだそう。

オフィシャルな場とそれ以外では男性の顔はちがいます。

社内恋愛や、共通の知人がいる場合に、プライベートの自分の様子を漏らされることを嫌う男性は多いもの。

「ふたりきりのときのことは、ふたりだけのこと」という基本を守れる女子には、男性も安心して素を出せるのでしょう。

だれしも、好きな人との時間は大切にしておきたいものなのです。

いい意味で適当

いい意味で適当

「ある程度適当なところがある子がいいよ。

部屋着がジャージとTシャツだったり、『疲れちゃったから総菜買って食べよう』とか、ちょっとだらしない提案も受け付けてくれるコ。

外でも家でもキッチキチなのは、僕はついていけない」(29歳・男性)

好きな人には適度に抜いて

好きな人に対しては、一生懸命になる女子も多いですが、当の男性にしてみればいつも気合が入ってるのがいいわけじゃない様子。

女子の好意を一方的に搾取する気がある人は別として、普通は相手と同程度の気配り、もてなしが要求されると思うもの。

適度に気の抜けたところを見せてくれる女子の方が、リラックスして付き合えそうだと考える男性も多いです。

ただし、「時間にルーズなコは嫌い」「会うときは完全なすっぴんはやめてほしい」など、受け入れられる気の抜き方には個人差があります。

押さえるところは押さえて、あとはゆるく……というのが理想のよう。

好きな人とのデートなど、外で会うときも、あえてすこしだけ外したファッションにしてみると、男性にも気に入ってもらえるかもしれません。

ゆるふわだけが癒しじゃない

ゆるふわだけが癒しじゃない

女の子らしくていつも笑顔で、ゆるふわな雰囲気があって……そんな、女子の思う癒し系とはだいぶ違うタイプが挙がりました。

「私は癒し系じゃないから」と思っているあなたにも「こういうとこ、癒されるなあ」と感じている男性がいるかもしれませんよ。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)