不倫

不倫らしき証拠が次々と見つかると裏切られた気持ちが強くなり、頭にカッと血がのぼってしまって当然です。

そのせいで、攻撃的になったり、冷静さを欠いたりしてしまいます。でも、そんなときこそ落ち着いて行動するべき。

不倫を疑ったら、次のようなことを念頭に早めに対策を練りましょう。

不倫

1.証拠を集める

まずは自分のできる範囲で証拠集めをしましょう。

ただ、以下の段階ではまだ確定ではないので、なんらかの証拠がチラホラ出てきても、責めたり攻撃するのは控えてくださいね。

・スマホをどこまでも持っていく

・帰宅後すぐお風呂やシャワーに行く

・セックスレスになった

・服のセンスが変わった

・泊まりの出張や朝帰りの残業が増える

・シャツに香水のにおいや口紅がついている

2.探偵に依頼するのもあり

個人レベルで不倫の有無を見抜くのは難しい場合もあるでしょう。

もし、自分で調べた範囲では納得がいかない&証拠が弱いならプロに頼むのもアリです。

“連続でラブホテルに出入りしている”などの決定的な証拠があると、相手に対してより強い気持ちをもって対処できます。

また、こうした探偵レベルの証拠は、のちに「離婚協議」「慰謝料請求」の時に最大限の力が発揮できますよ。

3.不倫の事実を確認する

相手に不倫行為を尋ねると、しらばっくれたり、逆ギレしたりする場合が多くあります。

でも、調べ上げたあらゆる証拠を突き付ければ、不倫を認めざるをえなくなります。

また、もし2人きりではごまかされたり、暴力などの恐れがある場合は、第三者を交えるべきでしょう。

4.不倫相手に会わせない

不倫の事実を認めて不倫相手と別れるなら、それ以降、不倫相手に会わせてはいけません。

内容証明を郵便で送るなどして相手に理解してもらうのがベター。

決して行ってはいけないのは、不倫相手の職場や家庭に乗り込んで行ったり、脅迫めいた書面を送ったりするような非常識な行為です。

こうした浅はかな行動は“脅迫罪”などの罪に問われることがあります。

まとめ

不倫は立派な不貞行為です、芸能ニュースでよく取り上げられるため、まるで「流行り?」と思ってしまいますが不倫自体は決して許される行為ではありません。

不倫をされた側が泣き寝入りすることにはならないようにしたいものですね。

離婚するにしても、和解するにしても、証拠を元にして慰謝料や養育費などが決定されるため、心を鬼にしてでも証拠は集めてください。

不倫は裏切りです。こちらに非がないのであれば気持ちを強くもって臨みましょう。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)