別れたいサイン

男性は女性に比べると、思っていることや考えていることが顔や行動に出やすいもの。

そのため、何か後ろめたい事があるとバレやすいのが男性の特徴でしょう。

別れを意識するときの行動も女性より男性のほうがはっきりしており、明確な「サイン」として現れます。

今日は男性が別れを意識するときに取りがちな行動をお伝えします。

女性は完全に別れる決断をするまでに顔や仕草にも一切出さずに行動する人が多いのですが、男は、良い意味でも悪い意味でも正直なので、よりわかりやすく行動に現れます。

別れたいサイン

別れたい男の行動1:電話やLINEの回数が減る

今までの二人の関係性や連絡の回数にもよるとは思いますが、どんなに仕事が忙しかったとしてもLINEで一言送るのは必ずできます。

回数が減るのは「そんなことをするのが面倒」「する気がない」という明らかなサイン。

時間があったとしても、やる気がないことがしないのは男性の特徴です。

付き合い始めや、お互いに気持ちがある間は、どんなに深夜遅くに帰ったとしても「今帰った!何してるの?」のようなLINEを送りますよね。

気持ちが離れてくると、そういった他愛のないメッセージを送るのをやめたり、メッセージをしても返事が戻ってこなくなります。

別れたい男の行動2:急に仕事が忙しくなる

考えてみてください。今まで、少なくとも週に1,2回のデートしていた関係であれば、いきなり仕事が忙しくなって全く時間が取れなくなることはまずありません。

もちろん、決算期や月末月初に仕事が忙しくなることはあり得ますが、常に忙しくなる、というのはないでしょう。

もちろんいつも仕事が忙しくて、なかなか会えないカップルもいるとは思いますが、同じ会社の人でもない限り、本当に忙しいかどうかなんてわからないですよね。

そのため、男性は会う気がなくなってくると、仕事を言い訳に使いはじめるのです。

今まで会うための時間を作ってくれていたのに、突然、仕事を理由にデートをキャンセルする回数が増えたならば、それは別れを考えているサインに間違いありません。

別れたい男の行動3:ウソをつく

もうあなたへの気持ちがなくなってくると、男性は適当なウソをつき始めます。

付き合った最初のうちは「相手にウソをつくのは誠実ではないから絶対しない」と思っていても、相手のことがどうでも良くなれば、平気でウソをつくようになります。

たとえば、会えない理由や、夜が遅い理由をごまかすウソ。

違う女性とデートをして帰宅が遅くなったり、もしくは朝帰りをしたときに、彼女も知っている男友達の名前がアリバイとして、登場してきたり、仕事がとても忙しくて朝帰りになった、というような確かめようがないウソをつき始めます。

男性からすれば必要以上に大事にしたくない、というズルい心理ですが、心のどこかでバレたらバレたでまあいいや、と思い始めているのは間違いありません。

おわりに

いかがでしょうか?今までの関係で思い当たることはなかったでしょうか?

男の行動は本当に出やすいので、上の3つが出てきたらあなたへの気持ちは薄れているに違いありません。

早々に別れるか、もしくは相手に考え直してもらうかを決断しましょう。

(愛カツ編集部)