許されない恋

あなたは、許されない恋に落ちたことはありますか?

奥さんがいる男性、お子さんのいる男性……そんな守るべき人が既にいる男性との恋愛に落ちてしまったことはあるでしょうか。

ダメなことだとわかっていても、なぜか抜け出せない……。

そんなツライ思いをしてしまいやすい女性の特徴をご紹介していきたいと思います。

許されない恋

1、恋愛経験が乏しい

不倫経験のある人に多いのが、意外にも恋愛経験が豊富ではないということ。

実は恋愛をあまりしてきていない人が不倫に陥りやすいのです。

「恋愛とは無縁だったわたしに声をかけてきてくれたのは、6歳上の妻帯者でした。

不倫はダメだと知っていたけど、嬉しくてついお茶しに行っちゃったし、身体のかかわりも持ってしまいました」(20代女性・公務員)

今までなかなか恋愛と縁が無かった女性は、既婚男性からのアプローチだとしてもついOKしてしまうことがあるようです。

2、ストレートな愛情表現に弱い

人生をかけたプロポーズをし、そしてパートナーを得た経験があるからか、既婚男性のアプローチの仕方はとても大胆。

独身男性が恥ずかしくて言えないようなこともバンバン言ってきます。

ストレートな愛情表現に弱い女性はつい、既婚男性からの猛烈なアプローチにクラっときてしまうのです。

「好きだと思ってるのに好きだっていってくれない人とか、付き合ってるんだかなんなんだかわからないような男友達とか……います。でも、彼はストレートに好きだとか、もっと早く出会ってたら一緒になってたとか言ってくれて。

真に受けちゃいけないんだろうけど、それでも嬉しくて…その気になってしまいました」(30代女性・メーカー)

草食系男子といわれる、ストレートに愛情表現が出来ない男性も増えるなら、既婚男性はいつになく肉食。

そんなガツガツさ加減がたまらなく女心に刺さってしまうのです。

3、感情に寄り添ってもらいたい願望が強い

恋愛は、感情のぶつかり合いが多いですよね。自分の思いを伝えたくて必死になって、結果相手を傷つけてしまうこともしばしば……。

しかし、既婚男性は独特の余裕感を持ち、女性側の気持ちを最大限に汲みとってくれるためにケンカが少ないことが特徴的です。

「わたしの気持ちに誰よりも寄り添ってくれたのが彼でした。彼は結婚していた奥さんがいたけど、子どもができないといって別れようか迷っていました。

わたしが彼の子どもを産んであげたいくらい好きでした。いつも相談に乗ってくれて、わたしの味方をしてくれました」(20代女性・飲食)

ぶつかり合いをし、歩み寄り、成長していく恋愛ではなく、とにかく受け止めてくれるような男性と恋愛がしたい女性は、つい既婚男性の余裕感に惹かれてしまうようです。

おわりに

いかがでしたか?

既婚男性には様々な魅力があります。しかし、不倫はたくさんの人を傷つけてしまう恋。

叶っても叶わなくても、あなたの人生に大きな影響を与える恋であることを自覚して、どうするのか冷静な判断をしてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)