調教テク

久々にできた彼はとってもキュートな年下の男の子。毎日とっても幸せだけど、彼のことを狙っている若い子もチラホラ…。でも、大好きな彼を誰にも渡したくない!

そんなお悩みを抱えている女性はいませんか?今回は年上女性の魅力に彼がズッポリはまっちゃう「調教テク」を3つご紹介しましょう。

これで彼は、あなたにますます夢中になるはず!

調教テク

あまり「好き」を表に出さない

「年下の男って、年上に『好きだ』『可愛い』と言われ続けると調子に乗るタイプが多い。だからあえて、『好き』とは伝えず、クールにふるまうのがおすすめ。

男は追えば逃げる、逃げれば追う生き物。『俺のこと子ども扱いしやがって。見返してやる!』なんて相手が必死になりますよ」(32歳/貿易会社勤務)

あまり好き、を表に出し過ぎると「こいつ、俺にベタぼれだから、ちょっとくらい遊んでも許してくれるはず」なんてなめられてしまうことも。

まずはしっかりと主従関係を作っておくこと。もちろん「主」はあなたです。

尊敬していることを伝える

「今の彼氏は会社の部下。結構叱ったり厳しくしたりすることもあるんだけど、褒めるべきところはしっかりと褒め、尊敬できる部分は『尊敬している』と素直に伝えるようにしています。

自信をつけてもらえる女性のことは、男性は絶対に手放したくないはず。彼も『あなたが褒めてくれたり、僕のいいところを教えてくれるから、何でも自信を持ってできるようになった』と言ってくれています」(34歳/メーカー勤務)

しっかりと「ご褒美」をあげることも忘れずに。ここでいうご褒美とは、「男としての自信をつけさせてあげること」。

年下や同級生に「尊敬してる」と言われるより、年上女性に「尊敬している」と言われる方が、嬉しいはず。

ちょっとした一言で、簡単に男のプライドをくすぐることができる、これって年上女性のメリットです。

新しい自分を発見させてあげる

「たとえば、彼が全く知らなかった、彼が好きそうな映画を一緒に見る『この本、あなたのためになるよ』と本をプレゼントする、いつものテイストとは全く違うコーディネートをしてあげる……。

いわば彼を『トータルプロデュース』してあげるんです。彼も自分自身で全く気付かなかった新たな自分を発見できる喜びを感じるみたい。私は私で、彼を好みの男性に育てる喜びを感じてるんですけどね(笑)」(36歳/金融業)

年上女性と付き合ううまみを徹底的に教えてあげて、年下女性、同年代女性と付き合っても物足りなさを感じさせるのもアリ。

彼に新しい世界を見せてあげる、新しい可能性、新しい自分を教えてあげる……。2人の世界がマンネリ知らずにもなり、一石二鳥です。

年上女性と付き合うメリットを考えて

「若い子には負けそう……」なんて最初からあきらめてたらダメ。年上女性だけが持つ魅力、年上女性と付き合うからこそのメリットもたくさんあります。

それらを最大限に生かせたら、彼はあなたから離れられなくなりますよ。

(愛カツ編集部)