セフレ

最初はカラダだけの関係と割り切っていたのに、いつのまにか彼のことが大好きになっていた……。

そんな悩みを抱えている方はいませんか?カラダだけの関係から本命の彼女へと昇格するのって至難のワザ。

でも、不可能ではないのです。

今回は「セフレだった子とお付き合いしています」という男性の経験談から、本命へステップアップする方法を解説いたします。

セフレ

彼の言いなりにならない

「全然好きじゃなかったけれどカラダの相性は最高の子がいて、抱きたいなと思ったときに不定期で連絡してたんですよね。でも、彼女は『忙しいから』とか『気分じゃない』とか、断られるんです。

断られたらなんだかこっちも意地になって、『どうしても会いたい!』みたいな気分に……気付いたら、ずっと側にいてほしくて、告白しちゃってましたね」(34歳/会社員)

本命の女性に昇格したいのなら、絶対に「都合のいい女」にならないこと。

もうすでに都合のいい女性になってしまっているかも……というあなたは、今からでも断る勇気を持つこと。

男性は「自分を持っていない女性」には魅力を感じません。

キツイ一言も効果的

「いわゆるカラダの関係だった女友達。会えばエッチする、って関係だったんですが、ある日彼女が笑いながら『もしかして、私があなたにホレてる、とか思ってないよね?』と言われたんです。

面と向かってそう言われるとかなりショックで……。それから、なんか彼女のことが気になってしまってます。今度『付き合って』って言ってみるつもり」(29歳/マスコミ関係)

「割り切った関係」と言いつつも、なぜか男性は「相手は俺にホレているはず」なんてうぬぼれているパターンが多いのが現実。

そんな彼にキツ~い一言をお見舞いするのもアリです。

「好きではないよ」なんて面と向かって言われたら、相手はショックを受けるとともに寂しい気持ちになるでしょう。

あなたの気持ちを自分だけのモノにしたいと頑張っちゃうはず。

自分に付加価値をつけて

「セフレの彼女が『私2年間、アメリカ行くから会えないよ』と言ってきたんです。何でも、お金を頑張って貯めて、念願のMBA留学が叶ったのだとか。ぶっちゃけ、そんな彼女の姿まったく知らなかったし、すごい努力家なんだなとびっくりしました。

なんだか彼女のことをもっと知りたくなって…『彼氏として2年間、日本で待たせてもらえないかな』と告白しちゃいました」(28歳/アパレルメーカー勤務)

何か彼に自慢できるようなものをひとつ、持っておきましょう。

すると、彼はあなたのかくれた才能に驚き、尊敬し、そして好感をもつはず。

「料理が上手」「字がキレイ」……なんでもいいんです。自分に付加価値をつけると、自信もついてきますよ。

相手と対等な関係で

好きな人ができると、相手に嫌われたくないから、とついつい彼の言いなりになってしまいがち。

でもそれは逆効果。ますます相手はあなたをぞんざいに扱うだけ。

嫌なことはNOと言える、対等な関係でいることが大切です。

(愛カツ編集部)