長く愛される女性

彼氏ができてもいつもすぐに振られてしまう女性と、長年付き合っている彼氏からも大切にしてもらえる女性。

両者の違いは、一体どこにあるのでしょうか。

男性の本音トークから見えてきた、彼に長く愛されるための条件を3つご紹介します。

長く愛される女性

ひとりの時間・趣味を大切にしている

「前の彼女は『とにかく休みはデート!』って子だったから、正直疲れました。ああいうタイプとの結婚はないですね。

こっちが誘ったとき、たまに『その日はひとりでカフェに行きたいから』って断ってくれるぐらいのほうが、長く付き合えます」(28歳/金融系)

多くの男性は、彼女がいても自分の時間やテリトリーは大切にしたいようです。

また彼女から「私の生活の中心は、あなた!」と言わんばかりに熱中されると、依存されているようで怖くなってしまうんだとか。

ほどよく自立している女性だと思わせるには、たまにはデートのお誘いを断ってみるのもいいかもしれません。

とにかく前向きでいつも明るい

「仕事で失敗したときに、『○○くんでも、そんなことあるんだね!逆に安心だわ~。今までがミスしなさすぎなのよ。そんな完璧でいられると、私プレッシャーだし』と言われて、落ち込んでいた気持ちを忘れました。

いっしょに落ち込まれるよりも説教されるよりも、明るく流してくれるほうが断然いいですよね」(27歳/メーカー)

「彼女と婚約した後、独立しました。不安もあっただろうけど『起こってない不幸を想像して、やる前から悩む意味ってある?いざとなったら私が大黒柱になるし、なんとかなるでしょ』

と言ってくれて。この人とならずっとやっていけると思いました」(30歳/美容師)

なんでもすぐ卑屈になったりマイナス思考で返されたりすると、どんなに優しい男性でも毎回フォローするのが面倒になってくるそうです。

反対に、いつも前向きな女性とは将来を考えやすいのだとか。

思考のクセはなかなか変わりませんが、ポジティブな発言を心がけてみましょう。そのうち本当に前向き思考に変われるかもしれません。

日常の行動に母性・愛情を感じられる

「同棲している彼女が毎日ご飯を作ってくれるんだけど、いつもちょっとキレイに盛り付けができたほうとか、ちょっと上手に焼けたほうとかを俺に出してくれるんです。

ささいなことですが、大きな愛情を感じますね」(29歳/理学療法士)

お節介ではない大きな愛情を与えてくれる彼女のことは、男性も手放すのが惜しくなるようです。

彼に手料理を振る舞うとき、わざと「あっ!こっちのほうがキレイに焼けた~!○○くん、どうぞ」と言ってみるのもいいかもしれませんね。

少しあざとい気もしますが、わざとらしさを感じさせずに愛情をアピールすることができそうです。

中身を磨いて愛され上手に

いかがでしたか。

男性の話から見えてきた、愛され上手な女性の条件。それは、自立していて明るく、懐の深い人なのかもしれません。

そして彼といっしょに日常をつくっていけることが、長く愛される秘訣と言えるでしょう。

大切な彼と幸せな将来を築くためにも、今日から意識してみてはいかがですか?

(愛カツ編集部)