好きの伝え方

気持ちを伝える方法というとまず思い浮かぶのが「言葉」ですよね。

でも直接伝えるだけじゃなんだか味気ない……と感じる女性もいるでしょう。

相手がときめくような気持ちの伝え方って、他にどのようなテクニックがあるんでしょう?

知っておけば、彼にアプローチする時のバリエーションが広がるはず!

そこで今回は、思わず男性がキュンとしちゃう好きの伝え方をご紹介したいと思います。

好きの伝え方

1、まぶしい笑顔は相手の心を開くカギ!

相手に好印象を持ってもらうことが、関係を進めるにあたって重要なことですよね。

それにはなんと言っても「笑顔」が一番!笑顔は明るくポジティブな雰囲気を感じるんです。

親しくない間柄でも、相手が笑顔で接してくれるとこちらも自然と笑顔になりますよね。

笑顔は人の心を開かせる効果があるので、気になる相手と一緒の時は笑顔でいましょう。

ストレスが減ったり物事をプラスに考えられるようになったり、ドーパミンやセロトニンといった幸福感を感じられるホルモンの分泌につながったり……。

笑顔が相手や自分に与える効果は良いものばかりですから、ぜひ実践してみてくださいね。

2、視線が合うのはコミュニケーションの入り口

相手に興味や関心があると、自然とその人を目で追ってしまいますよね。それは相手となにかしらの関係を持ちたいと考えているから。

しかしやたらと目を合わせるのは不自然なので、なるべく顔全体をみるのがポイントです。

自然に相手と向き合うことができるので、相手に気付いてもらえるようになります。

これらをふまえ、目が合って、相手がそらさないのであれば相手もあなたに興味を持っていると言えるでしょう。

視線を糸口にすると、会話のキッカケになります。女性と目が合うとどんな気持ちになるのか、男性たちに聞いてみました。

・「相手の視線に気づいて目を合わせるのはちょっと気になってるから。興味のない子の視線は気づかないフリをする。」(20代男性・大学生)

・「よく目が合うイコールお互い気になってるってこと、だから自分は積極的に話しかけて相手を知ろうとするかな。」(30代男性・自動車整備)

このように相手の視線に気づいている、また自分も興味があれば視線を送り返しちゃうといった意見を聞きました。

また、男性はその好意に悪い気はしないようです。視線はアクションを起こすキッカケづくりになるでしょう。

3、気持ちを伝えるにはやっぱり行動力!

「積極的な行動」は、とても大切なステップ。

二人で遊ぶ時、気になるのは相手を楽しませることができるか、ですよね。

このデート次第で自分の評価が決まるのでは?なんて不安に感じる女性もいるはず。

でもある法則を知れば、緊張せずにすごせるんです。

それが”ピークエンドの法則”

これは1999年にダニエル・カーネマンが発表したもの。

人はピーク(最高と最低)の瞬間とエンド(最後)の記憶からある出来事の印象を評価しているという研究結果を公表しました。

これはデートした一日を通して評価をするのではなく、一番楽しいと感じたときで評価をしているということを表しているのです。

なので「こんな楽しい時もあったけど、あそこで私が上手く話せなかった」などと感じる必要はないのです。

あくまでも一度の失敗であれば気にとめることではないということ。

この法則を頭のすみに置けば、デートを必ず成功させなくてはというプレッシャーはなくなるはず!

おわりに

いかがでしたか?

言葉だけではなく、行動や心理を意識することで相手に気持ちを伝えられるということが分かっていただけたのではないでしょうか。

言葉にすると、どうしても恥ずかしさがあります。

視線や笑顔といった形で意中の彼にアプローチした方が、相手をキュンとさせることができるかもしれませんよ。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)