職場

会社で気になる彼や尊敬する男性上司に気に入られたら、毎日の仕事がとても楽しくなるはずです。

でも、好かれようという努力が逆効果を生むことも。

今回は、職場で男性が幻滅してしまう行動を取る「勘違い女子」4タイプを解説させていただきます。

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1、気配り上手と思われたい「監視女子」

気配り上手と思われたいばかりに、周囲の人の行動を常に観察し、自分がサービスを提供できるチャンスがないか見張ってしまう「監視女子」。

このタイプの女子は、お茶やコピー、備品などをサッと持ってきてくれたりするので「気が利くな」と思わせる要素もたくさんあります。

しかし、褒められたい願望ゆえに他人の行動チェックが過剰になり、周囲に怖いと感じさせてしまうことも。

そして、不要な手出しをしてしまう場面も多々あります。

男性は意外と女性の本質を見ているものです。相手のためではなく自分のための気配り、と思われないように注意しましょう。

2、上昇志向?「天然マウンティング女子」

上昇志向のある子、と思われたいばかりに、まるで自分が人より優れているかのような発言をしてしまう「天然マウンティング女子」

たとえば、自分より営業成績の悪い人が目の前にいるのを知りつつ「私、全然数字取れてないな~」なんて言ってしまうような人です。

あなたは、現状に満足しない姿勢をアピールしたつもりかもしれません。

しかし、本能として他の生物からの攻撃に敏感なオスにとっては「他の人とは求められるレベルが違う私」をアピールされたように感じてしまう場合があります。

男性に熱意が伝わるのは、発言よりもストイックに努力する態度であることを忘れずに。

3、上司に尽くしすぎ「出しゃばり女子」

部下たる者、いつも上司の意向に沿う行動を……と考えすぎ、自分の権限を越えた行動を取ってしまう「出しゃばり女子」

上司や他の仕事仲間を怒らせているかもしれません。

たとえば、あなたが上司宛ての電話を勝手に「忙しい上司の仕事の邪魔になる」と判断し、取りつがなかったとします。

電話を取り次いでもらえなかった人も上司も、あなたの独断に困惑しているかもしれません。

男性は特に組織の中での自分のポジションと権限には非常に敏感です。

組織におけるルール違反で、自分の立場がないがしろにされたと感じる人を出さないよう、気をつけましょう。

4、「議論回避女子」

意見を言ったら相手を否定することになってしまう、誰かに反論されたら傷つきそう……。

そんなことを気にしてしまう「議論回避女子」

昭和の感覚を引きずっているタイプです。

会議に参加しても一言も発言しない、意見を求められても自分の意見ではなく、誰の意見に乗っかるか、ばかり考えている。

残念ながら、平成のいま活躍している20代~40代男性からは、意識が低いと思われてしまいます。

個人の個性が生かせる社会を望んでいるこの世代は、沈黙は金、や、右へならえの姿勢でいるような女性は、人としてつまらないと感じるのです。

世の中全体の風潮も含めて、空気を読む能力を生かしたいところです。

活躍したい気持ちがアダとなることも!

いかがでしょうか。

好かれたい、活躍したい、と思った時……。こうしたら相手は評価してくれるだろう、という読みは案外間違っていることがあります。

仕事はチームワークが大切です。思い込みで行動せず、必ず誰かに確認しましょう。

職場で真に求められていることをこなせるようになれば、あなたは仕事のデキる素敵な大人女子、と皆から思われるはず。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)