「軽く好き」の見せ方

相手の事を夜も眠れないくらい好きすぎて、ヒマさえあれば相手の事を思っている……。

その状態では自分の気持ちをストレートにぶつけても、なかなかうまくいかないでしょう。

かといって、彼のことを思うばかりでは何も変わりません。

重い愛情をぶつけるのではなく、ちょうどよく「好き」の気持ちを見せることで、彼を夢中にさせてみませんか?

「軽く好き」の見せ方

「私がいて、彼がいる」と切り替えてみる

相手を好きすぎる時にハマりがちな落とし穴は「彼がいて、私がいる」という彼ファーストな状態になってしまうこと。これはお互いにとって良くないと言えます。

好きすぎることが相手にばれてしまうと、都合のいい女になりかねないからです。

男性は「手に入りづらいモノこそ大切に扱う」性質があるものですし、好きすぎて他のことに集中できずつまらない女になってしまうのは絶対にNGです。

一旦この状態にハマッてしまうと、残念ながらなかなか立場を逆転することはできません。

逆転するには強く意思を持ち「彼以外」のなにかに打ちこむこと。

「私がいて、彼がいる」という態度を見せ続けて、関係を変えていくしかありません。

好きな気持ちは、人生のオマケとして楽しむ

自分の人生をいちばんに楽しむようにして、彼を好きな気持ちは「オマケ」的な位置づけにすること。

彼はもっと好きになってもらおうとあなたに夢中になり、いい関係が築けるでしょう。

好きな気持ちを「オマケ」にすることで恋愛に集中しすぎて疲れたり、ネガティブな感情に引きずられにくくなるんです。

そうすると、彼と会う時はめいっぱい楽しむことができ、会えない時も相手を思いやる気持ちが自然と出てくるでしょう。

彼だけに集中してしまうと、ネガティブ感情に引きずられて相手にも重いと思われてしまう原因に……。オマケ的な位置にすることで、ちょうどよくなるんですよ。

男性はあまり恋愛にばかり集中して欲しくない

男性は彼女ができても、自分だけ見ていてほしい……とはあまり思わないようです。

自分だけに集中されると、息が詰まってしまうんですね。

もっとも、自分だけに集中して欲しいと思うのは、いわゆる「ソクバク男」!

同じことを自分が相手にしたらどう思うかを考えれば、なんとなく理解できますよね。

まとめ

イキナリそんな態度を見せてフラれないかな……といった心配は無用。

そこで「浮気してるだろう」と怪しむような男性は、あまりいい相手ではありません。

すでに付き合いの長い彼氏だとしても、時間はかかりますが関係はつくりなおせるはずです。

そこで離れてしまうなら「そんな関係でしかなかった」と言えるくらいの軽い考え方が、恋愛にはベストだったりしますよ。

(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)