じんわり幸せ

付き合いたてはすべての経験が新鮮、何でも嬉しくてしょうがない時期でもありますよね。

もちろん彼女だけでなく、彼も嬉しくてしょうがないと思います。

なかでも、彼が「この子と付き合ってて良かった……」とじんわり幸せを感じる瞬間があるようです。

このポイントをおさえて、もっと彼に好きになってもらいましょう。

じんわり幸せ

何気ない会話を覚えてくれている

相手を知るための会話って、付き合いたての時期にはたくさんしますよね。

彼女が細かい内容をちゃんと覚えていてくれていた時、彼はじんわり幸せを感じるようです。

たとえば、どこか食べに行こうとなって「〇〇くんはこれが苦手だっていってたから無理かも」「あのお店が好きなら、きっとこのお店の味も好きだと思うよ」と、自分のことを考えてチョイスしてくれたとわかった時。

「ああ、彼女はこんなに僕の事を考えてくれている、思ってくれている」と感じるようです。

他にも自分が好きなものを覚えて共感されると、彼も嬉しいみたい。どんどん取り入れてくださいね!

「ちょっとうっとおしいかな? 」と思うほど甘えられる

スキあらば手をつなごうとしたり、二人きりになるとすぐキスをねだったり抱きつかれたりするのも、じんわり幸せな瞬間。

フリーの期間が長かったなら、それだけ寂しい時間をすごしていたわけですから、彼の限界スレスレまで甘えても良さそうです。

「もー! ちょっとうっとおしいよー!」「だって好きなんだもん!」なんていうラブラブな会話ができるのも、この時期ならでは。

思う存分、彼に甘えてみましょう。

とはいえ甘えられる限界は人によって違うので、彼の表情などから見極めるのも彼女としてのつとめですよ!

ストレートに「好き」を伝えてくれる

付き合いはじめはよけいな疑いもケンカもなく、好きと言う気持ちは本当にストレートで純粋なものでしょう。

彼自身、彼女のことが好きでしょうがないとしても「好き」とたくさん言われることで安心し、幸せを感じます。

付き合いはじめって、相手がどう思っているのか不安な時期でもあるので、彼女から「好き」という言葉をもらうと安心し、素直に幸せを感じてくれるでしょう。

愛を確かめる行為だと思って、付き合いたての時期は会うたびに「好き好き」アピールをしても、いいと思いますよ!

まとめ

付き合いたてのラブラブ感って、恋愛の醍醐味とも言えるほど楽しい時間がギュッと濃縮された、幸せな時間。

はじめのころは不安も心配も恐れずに、思う存分楽しんで良い時期です。

自分の事をもっと好きになってもらういいチャンスを逃してはダメ!

ここで彼が離れていかないように、彼を夢中にさせちゃいましょう。

(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)