勘違い

デート中、彼氏にスピリチュアル的なことを言ったら引かれてしまったなんてことありませんか?

あまりに恋愛にのめりこんでしまって、彼氏もきっと同じことを思ってくれるはず……なんて感じている。

けれど、実際は引かれてしまっていた?と言ったことは起こりがちなんです。

そこで今回は、実は男子がドン引きしてる女子の発言をご紹介します。

勘違い

1:「私たちが出会えたことは運命なんだよ」

「運命」や「出会いは偶然であり必然なんだ」といったようなセリフは、時として男性をドン引きさせてしまうことがあります。

赤い糸で結ばれているというのは恋愛においては非常に美しいことですが、しかしそこには覚悟や決意、努力といったものの入る余地がなくなってしまいます。

彼氏があなたのことを「幸せにしよう」と思っていたのに、それを「運命」のひと言で片づけられてしまっては悲しいですよね。

女性からしても「俺は俺の意思で君を幸せにしたいんだ」という方が男らしく感じませんか?

2:「寂しいから死んじゃう!」

会えない時に寂しさが募って「会いたい」なんてメッセージをLINEで送ったことのある人もいるのではないでしょうか。

一回や二回「会いたい」と言われるのは男性だって嬉しいものです。

しかし、それがどんどんエスカレートしてくると重いと感じてしまいます。

特に「会いたい。うちにこれない?」といったメッセージを送って断られたときに「寂しいから死んじゃう!」なんてダダをこねてはいけません。

「寂しくても死なないだろ」と、ごく冷静にあきれられている可能性があります。

そこは「そっか。ごめんね」くらいがちょうど良さそう。

3:「先輩からしつこくメールがきて困ってるの」

他にも「先輩からしつこくメールがきて困ってる」というセリフも彼や好きな人に打ち明けることでドン引きさせてしまう恐れがあります。

男性の立場からすると知り合いなら注意をすることもできますが、見ず知らずの人ならアクションを起こすことは難しい。

場合によっては「君がはっきり断らないからだろ」と思われてしまうこともあります。

特に好きな人にそんなことをいったら八方美人で“誰にでも思わせぶりな態度をとる人”と誤解されてしまうことも。注意が必要です!

4:「どっちが似合う~?」

「どっちが似合う~?」というセリフも男性ならほとんどの人がやめて欲しいと思っているようです。

その理由は彼女の好みを絶対にあてなくてはいけないからです。

すでに自分の中で答えが決まっていて、でも決め手がなくて背中を押して欲しいという気持ちは理解できます。

でも男性からすると、回答によっては彼女の機嫌を損なってしまう大問題です。

「答えが決まってるなら聞かないで欲しい」というのが男性の本音のようです。

おわりに

いかがでしたか?

今回は男性が嫌がる女性の発言をご紹介しました。自分に当てはまるものも、あったのではないでしょうか?

もしそうなら、男性が嫌がっている可能性があります。

こういった発言を控えるだけでも付き合いやすく賢い女性だと思ってもらえることでしょう。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)