LINEで済ませてほしくないこと

LINEはとっても便利なコミュニケーションツールですが、使い方を間違うと一気に男性が冷めてしまうこともあります。

手軽さゆえに、なんでもかんでもLINEで済ませがちですが、それだけだといまいち伝わないことがあるのです。

今回は言いづらいけど、男性が心の中で思っている「LINEだけで済ませるのはちょっと……」という3つのことについてお伝えします。

LINEで済ませてほしくないこと

1:サプライズのお礼

あなたと彼のレストランデート中に、サプライズでお誕生日のプレートがでてきたとします。

男性は言いづらいですが、密かに「自分の期待を超えて、とんでもなく喜んでほしい」と思っているものです。

にもかかわらず、ほとんどの女性は、帰宅中、もしくは、帰宅後にLINEで「嬉しかった。びっくりした」とお礼をメッセージで伝えるだけにとどまります。そんなとき、男性は内心ちょっとがっかりしてしまうのです。

その内容があまりにあっさりしすぎていると、もう二度とサプライズはしてやらないと思ってしまう男性もいるでしょう。

LINEは思っている以上に気持ちが伝わりません。スタンプも普段からいろいろな人に多用されていますので、テキストとほとんど変わらないと思った方が良いでしょう。

音声メッセージ、お礼を動画で伝えたり、わざわざお礼の表情の面白い写真や、プレゼントを身に着けている写真など送ってあげるなど、工夫が必須です。

2:体調不良でドタキャンしたその後の連絡

どんなに楽しみにしていたデートであっても、当日本当に体調が悪くなってしまうこともあるでしょう。

一方で、キャンセルした後に、体調が良くなった際の連絡をLINEだけで済ませてしまう女子が多いようです。

言いづらいですが、男性としては、「毎回キャンセルしてるんだろうか」、「軽く扱われている」といったようにほとんどの場合とてもネガティブに受け取ります。

あなたと同じように彼もデートを楽しみにしていたとしたら、突然のキャンセルはどう感じるでしょうか?

そしてあなたのことを大切に思っているとしたら、体調を崩したことについて、心配しない訳がありません。

それなのに、「こないだはごめんね。体調良くなった」といったひとことが送られてくるだけ……。場合によっては、恋が終わってしまいます。

あなたもデートに行きたかったという気持ち、キャンセルして申し訳ないという気持ちがしっかり伝わるような形でフォローをするようにしましょう。また、自分から次のデートの提案をすると、誠実さが伝わりますよ。

3:季節のイベントの挨拶

クリスマスやお正月など、日本にも季節のイベントがたくさんありますよね。

そのタイミングでの挨拶メッセージをLINEだけで済ますと、言いづらいですが、男性は「あ。興味無いんだな。ただの社交辞令だな」と感じて、本命対象から外してしまうことが多いです。

彼と過ごすことはできなくても、プレゼントを手紙と一緒にサプライズで渡しておいたり、そこまで親しくない間柄でもちょっとしたお菓子などのギフトを渡したり。LINEだけではない、気持ちが伝わるような行動を取らないと、どんどんライバルに差を付けられてしまいますよ。

モテる男子ほどたくさんの挨拶メッセージをLINEで送ったりもらったりしますから、埋もれてしまわないような工夫が必須です。

モテる男性ほど見ています

さて、今回のはヒントいかがでしたでしょうか?

お手軽に使えるツールだからこそ、今回のヒントを参考に、油断しないように使いこなしていきましょう。

できる男性、モテる男性ほど今回お伝えしたようなポイントを重視しますよ。

(お坊さん 恋愛コーチ さとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)