年下男子の「スケベ心」をくすぐって「お姉さまにいろいろおしえてもらいたい♡」と思わせたい……なんて思ったことありませんか?

実はそれってけっこう簡単にできちゃうんです。コツはただひとつ「ちょっぴりエッチなLINEを送ること」

後は勝手に相手が妄想をふくらませてくれるから、ありがたいんです。

さぁ今回は、年下男子を惑わせる「ちょいエロLINE講座」を開講します。

メモの準備はよろしいですか?

擬音をフル活用

「外回り中に突然の雨!カフェで雨やどりしてたら先輩からLINEが。『突然の雨だったけど、大丈夫?』って。『なんとか大丈夫です。先輩も外回りですよね?大丈夫ですか?』と返信したら『こっちは最悪。もうびしょびしょ』って返事。

いや、まったく深い意味はないことわかってるんですよ。でもなんか、ムラムラときちゃいました」(24歳/営業)

まだまだ元気な年下男子は、ささいなことでもムラッときてしまうもの。特に彼らは擬音に弱い生きものだと覚えておきましょう。

びしょびしょ、ぐちゃぐちゃ、プルンプルン……。

このあたりの擬音語をLINEに取り入れれば、きっと彼はスマホを握りしめて真っ赤になっているはず。

「お風呂入る」はもう古い!

「大学時代の先輩と、LINEでやり取り。まだまだ暑いね、という話になったときに『会社から帰るだけで汗かくから、家に着いたらすぐに汗を流したくなるね』って。

『汗を流す』って言葉を見た瞬間、シャワーを浴びてる先輩の姿を妄想しちゃって、ドギマギした……」(25歳/会社員)

ちょいエロLINEを送る際、単純に「お風呂入る」とか「お風呂タイム」なんて言葉を使うのは赤点です。

その言葉は、あざとすぎて年上女性が使うのはいただけません。

ここは「汗を流してくる」「ちょっとさっぱりしてくる」など「お風呂を連想させる言葉」を使用するのが正解です。

甘えたい願望を刺激して

「仕事でちょっとミスしてしまった僕。音楽サークルで仲良くなった年上の女性についグチLINEしちゃったら『そうなんだ。大変だったね。そばにいたらヨシヨシしてあげるのに』って返事。

思わず彼女の胸に顔をうずめている自分を想像してムラムラしちゃいました」(23歳/メーカー勤務)

年上女性の武器をご存じですか?

それは「包容力」!

年下男子に「甘えたい」と思わせる包容力を見せつけるのです。

「抱きしめてあげたい」「頭をなでてあげる」などなど、彼に「今すぐスキンシップを取りたい!」と思わせたらしめたもの。

男性の想像力を刺激して

いかがでしたか?

そもそも、男性は想像力が非常に豊か。とくにエッチ系の想像力ときたら天才的!

さりげないひと言で彼のエロモードをオンしてあげれば、LINEを送った翌日から、彼はあなたに熱い視線を送ってくるはず……。

(愛カツ編集部)