NGワード

いくら仲が良い彼氏とだってケンカはしちゃいますよね。

仲が良すぎるからこそケンカを多くしてしまうって場合もあるかもしれません。

雨降って地固まるとも言いますし、ケンカしたことでお互いの仲が深まる場合もあるでしょう。

ですが、別れてしまっては本末転倒。今回は、女性たちが実際に言ってしまって別れそうになったワードを紹介します。

NGワード

1:「男のくせに!」

「私は仕事のことでお互いにイライラしていて、彼がウジウジ悩んでいるのを見ているのが嫌になってケンカしたことがあるんです。

その時に自分も泣きたい気分だったのに彼がちょっと涙ぐんでたのを見て“男のくせにイジイジして!”って言っちゃって……。そこからしばらく冷戦状態が続きました」(27歳/受付)

男性の多くはプライドが高いと言われています。

ですので、彼女から「男のくせに!」などと言われるとどうしても許すのがむずかしくなってしまうのでしょう。

2:「私はあんなに○○してあげたのに…」

「実際に別れちゃったんですけど、今思うとケンカしたときに“私はあんなに家事とかしてあげたのに……”って言っちゃったのが最後のトドメだったなぁって思います。

彼的にはこの言葉を聞いて恩きせがましく感じたでしょうし、“頼んでねーよ”って言われて。結局そのままケンカ別れしちゃいました」(34歳/デザイン)

付き合っていて上手くいっている間は相手のためになんでもやってあげたい気分になります。

ですが、それは自分が好きでやっていることなので、相手に「してあげた」と言うと重たい印象を持たれてしまいます。

3:「どうせ私のことなんて好きじゃないんでしょ」

「私は過去に2回同じワードを言って別れたことがあって、それが“どうせ私のことなんて好きじゃないんでしょ?”って言葉でした。

今より自己評価が低くて、彼に“そんなことないよ、大好きだよ”って言って欲しかったんだと思います。でもこんな女は付き合ってて疲れちゃいますよね」(29歳/販売)

自分のことを下げて言いすぎると、男性からは「自分の思いが伝わっていない」とカン違いされてしまうことも。

相手の気持ちを信じているなら、この言葉は絶対に言ってはいけないでしょう。

4:「だからモテないんだよ」

「今の彼とこの前ケンカっぽくなったときに“そんなんだからモテないんだよ”って言っちゃって。そこからケンカがヒートアップして今現在進行形で仲直りを頑張っているところです。

彼は“どうせモテませんよー”とかすねちゃってて。でも言っちゃいけない言葉だったなって反省しています」(30歳/経理)

「モテない」認定をされたら男女ともに傷つきますよね。それが大好きな人からだったら、もう耐えられなさそうです。

おわりに

ケンカするとふだんは全然考えていない言葉が口から飛び出しちゃうこともありますよね。

ですが、感情のままに相手にぶつけていると、別れの危機となってしまう可能性も十分あり得ます。

ケンカしてもどこかに冷静な自分を持っていたいものですね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)