自分磨き

「いい女になりたい」「私生活を充実させたい」そんな思いで自分磨きをしている女子はたくさんいるでしょう。

しかしその自分磨き、もしかしたら“勘違い”な自分磨きになってしまっているかも……!?

男性から見て残念だと思われている自分磨きはどんなものなのか、見ていきましょう。

自分磨き

キラキラ系習い事女子

「ヨガとかアロマテラピーとか、いかにも女子が好きそうな習い事をしている子って、習い事で自分の女子力が上がっていると勘違いしている気がします。

男からしたら、ただ自分の好きなことにお金をつぎ込んでいるだけにしか見えない!ムダな習い事に散財する子より、そのお金をしっかり貯金している子のほうがよっぽど女子力高いと思います」(31歳/営業職)

ワイン教室やダンスなどもまた然り……男の人から見たら、女子が自分磨きのために通っている習い事は“ただの趣味”にしか映っていないのかも。

しかし料理教室やハンドマッサージなど、男の人に直接喜んでもらえる習い事ならウケもよさそうです。

ゴテゴテのネイルアート

「爪先をゴテゴテに飾り立てたネイルアートの良さがまったくわかりません……。仕事するときも邪魔そうに見えるし、家事もしなさそうっていう先入観で見ちゃいます。

女子目線だとかわいいとか女子力高いとかって思うのかもしれないけど、僕からしたらかわいくないし女子力もむしろ低く感じます。ナチュラルなデザインのネイルなら清潔感があって好きなんですけどね」(28歳/医療関係)

女子がときめくキラキラネイルは、やりすぎると男の人に引かれてしまうみたいです。やりすぎず、清潔感を意識したおしゃれが自分磨きのポイントかもしれません。

美を追求しすぎる勘違いな自分磨き

「日焼けするとお肌に良くないと言って、夏でも日傘に長袖、サングラスを徹底している女子……正直引いちゃいます。美容に気を遣うのは女子としていいと思うけど、度が過ぎると興ざめ。とくにアウトドアに来ているのに完全武装して日陰から出てこない子は、『なにしに来たの?』と言いたくなりますね」(29歳/建築関係)

美容に気を遣うのは自分磨きの基本!だけど度が過ぎる美の追求は「空気読めないイタイ女子」になってしまう可能性大です。

他人と円滑にコミュニケーションが図れるのもいい女の条件。美容優先にばかりならないように気をつけた方がよさそうです。

男性目線では自分磨き=いい女とは限らない

女子から見たらいい女になるための自分磨きが、男性目線になると勘違いな自分磨きに見えてしまうこともあるのです。

努力の方向が間違ってしまうと、モテるものもモテないのが現実!今一度自分がしている“自分磨き”の方向性について考えてみてはどうでしょうか?

(愛カツ編集部)