運命の出会い

学校の同級生、職場の仲間、友人の紹介……恋人との出会いにはさまざまな形がありますが、思いもよらない場所や状況でも、意外と出会いはあるものです。

今回は実際にあったちょっと意外な恋人関係の始まり方を調査!

「出会いがない!」と諦めているアナタにも、希望の光が見えるはず!

運命の出会い

たまたま隣の席に座った恋人

「その日はなんとなくまだ帰る気になれなくて、1人で入ったことのないバーにふらっと立ち寄ったんです。カウンターに座ると、隣には2人組の女性客。

店員さんを介してその2人とも会話をしていたんですが、そのうちに片方の女性が泥酔してしまい、彼氏さんらしき人が迎えに来ました。もう1人の女性も帰るのかと思いきや、そのまま残ったので2人で飲むことに。それが彼女との馴れ初めです」(26歳/IT関連)

合コンなどお酒の席での出会いは一定数あるものですが、たまたま行ったお店で出会うことも実は結構あるのだとか。

たまには行ったことのないバーなどに足を運んでみると、意外な出会いがあるかもしれませんよ。

落し物を拾ってくれたのは…

「数年前、顔写真つきの社員証が入ったバッグを紛失して大慌て!バッグは交番に届けられていたので、事なきを得ました。拾ってくれた方にお礼がしたいと言ったのですが、相手はお礼や連絡を希望していないとのことだったのでそれで終了。

しかしびっくりしたのはその数日後のことでした。駅のホームで見知らぬ女性に『あっ!』と驚かれたのです。実は彼女はバッグの拾い主で、社員証の僕の顔を覚えていたのだそう。

この出来事をきっかけに彼女と恋人関係になったのですから、どこに出会いがあるか分かりませんね」(31歳/映像関係)

落し物きっかけで出会うなんて、なんだか運命的ですよね。

落ちているのは落し物ではなく、新しい出会いかも?もしも落し物を見つけたら、警察に届けてあげましょう。親切なあなたに、神様が出会いをくれるかもしれません。

文字通り“衝撃的”な出会い

「車を運転していたら突然後ろから衝撃が!後続車に衝突されてしまったのです。幸い怪我はありませんでしたが、どんな奴が運転してるんだ!?とイライラしながら車を降りました。

後続車から出てきた男性は真っ先に私の元へ駆け寄り、怪我はないかと慌てまくり、泣きそうになりながら平謝り。そしてその後何度もお詫びに訪ねてくる彼の誠実な人柄にいつしか惹かれていったのです。文字通り“衝撃的”な出会いでしたが、今では恋人同士になり幸せです♡」(26歳/事務職)

被害者と加害者という立場から恋人関係に発展するとは、当人同士でもまさか思っていなかったでしょう。

かなり意外な出会いですが、決してこの出会い方は真似しないでくださいね(笑)。

出会いはどこにあるか分からない

意外な出会いはどこに転がっているかわかりません。「こんなところに出会いなんかない」と思わず常に周りに目を向けて、出会いのアンテナを張り巡らせておくことが大事です。

なかなか出会いがないと嘆いているそこのアナタも、明日には運命的な出会いが待っているかもしれませんよ!

(愛カツ編集部)