オタク女子

オタク女子のイメージといえば、暗くて身なりに気を配っていない……という印象は昔のこと。

最近のアニメショップや声優のイベントなどで見かける、いわゆるオタク女子の印象は、フツウにおしゃれでかわいいです。(痛バをもってないとオタクとわからない。)

推しの女として恥ずかしくないように女子力を磨いた人もいるかもしれませんが、そのおかげ(?)で、趣味を楽しんで、生き生きとしているオタク女子って、付き合うと最高に楽しい存在なのでは!?と世の中の認識も変わってきています。

では、そんなオタク女子が付き合うなら、どんな男子がよいでしょうか。

推しがいれば3次元の男なんてイラネ!というのはとりあえず横に置いて、勝手にオススメしたい男子を紹介します!

オタク女子
※画像は誇張したイメージです

まずは王道、オタク男子

オタク男子
同じくアニメやゲーム、アイドル、コスプレなどを趣味とするオタク男子であれば、一緒に趣味を楽しむことができます。

一緒にアニメを見たり、ゲームをしたり、インドアだけでなく、イベントへ行ったり、聖地巡礼デートもオタクカップルならではの楽しみです。

オタクといえど、ジャンルはそれぞれなので、彼氏と一緒にハマれるわけではない、という場合もメリットはあります。

オタク活動への出費に対して寛容であること、逆に彼からすすめられた作品にハマるという、新しい発見もあるかもしれません。

なによりオタク男子は女子に対して、多かれ少なかれ苦手意識を持っているので「私、実はオタクなんだ」ということを打ち明ければ、イチコロです。(たぶん)

そして、自分のことを好きになってくれた彼女のことを、女神のように大切に扱ってくれます。

これぞオタク男子最大のおすすめポイントです。

オタクの男子と付き合いたい!という女子は、オタク限定の婚活パーティーやオフ会に参加してみてください!

育てる楽しみがある!無趣味男子

無趣味男子
大好きなものがあり、日々情熱を注いでいるオタク女子とは正反対の無趣味男子が実は彼氏におすすめです。

付き合ってもつまらないのでは?と思うかもしれませんが、焦らないでください。彼らには教えてあげるという楽しみ方があるのです。

無趣味男子は「自分にも夢中になれるものがあればいいのに」とばくぜんと感じています。

そのため「これが最高なんだ!」ということを熱く語ると、素直に興味をもってくれます。(かわいい)

あなたのいないところで、あなたの好きなアニメや漫画をみて「〇〇面白かったよ」という彼、けなげでかわいいと思いませんか?(うん、かわいい)

日々、訓練をしていると、一緒にアニメを見ながら「これ、〇〇の声優さんだよね?」と声優当てができるようになっていきます。

そんな彼の成長を見守るのも楽しみのひとつ。「すごい!よくわかったね~素質がある!」とたくさん褒めてあげましょう。彼の知的好奇心が止まらなくなるはず。

あなたに教えられることに喜びを覚えた彼は、あなたの言うことを素直に受け入れる態勢ができています。

さあ、好きなように自分色に染めてしまいましょう。

枯れ専にはたまらない、かなり年上の男性

年上男性
かなり年上男性、理想は10歳以上年上の男性がおすすめです。ジェネレーションギャップがあるぐらいがいいでしょう。

話が合わないのでは?と思うかもしれませんが、彼らは若い女の子からの情報に飢えています。

そのため、話題の尽きないオタク女子と一緒にいると、楽しくてしかたありません。

「今はこういう作品が流行っていて、すごいんだよ!」とあなたが鼻息荒く話す姿を、ニコニコと聞いてくれます。

オタク男子や無趣味男子と違って一緒に趣味を楽しむということはありませんが、あなたの趣味にたいして否定的なことを言うことはありません。いつもやさしく見守ってくれます。

趣味があるため、男性にべったり依存しないオタク女子は、仕事でいそがしい彼にとっても、付き合う上でストレスがなく、会ったときに思いっきり甘やかしてくれます。

大人の男性なので、あなたが自分では行けないような素敵なお店へ連れて行ってくれる、というデートをしてくれるのも、嬉しいですよね。

さらにあなたが枯れ専であれば、これぞwinwinです。

オタクであることは魅力的なことである

著者もオタク女子のため、実感していることですが、好きなものについて熱く語っているときが、一番楽しいですよね。

男性だって、楽しそうにしている女性に魅力的に感じるものです。つまり、オタク女子こそ、最高の彼女になれる要素を持っているのです。

今どき「オタクなの?ないわ~」という男なんて時代遅れ!こっちから願い下げです。

あなたをまるごと受け止めて、大切にしてくれる素敵な男性がいれば、3次元の男性も良いものかもしれませんよ。

(川合くみ/ライター)

(愛カツ編集部)