年下男子が彼氏になりました♡ さて、初めて彼を部屋に招くとき、どんなことを気にしますか?

部屋の片づけなどには気を使っていても、見落としがちなNGポイントがあるようです。

付き合いたての頃だからこそ見せてはいけないNGポイントをリサーチしました。

調理器具が揃っていない

「お姉さんならなら必要最低限+αくらいの調理器具は持っていてほしい。

彼女に『家で一緒に鍋しない?』と誘われて、ウキウキで向かったら、テーブルの上に鍋敷きを敷き、普通のフライパンから取分けて食べるスタイルでびっくりした。

鍋って、アツアツの状態で、時にはアク取りなんかしながら食べるものでしょ。

その場で煮てないのに、テーブルにフライパンがでーんとあると、手抜きにしか見えません。

鍋(笑)が冷めてくるとキッチンに温めに行ったり、締めのうどんもキッチンで作って持って来たりで、なんとなくテンションが下がってしまいました」(26歳・男性)

今時、チープな居酒屋でも鍋を頼むとコンロで出てきますよね。

あまりにも間に合わせ間の強いセッティングは、同い年なら笑って済ませられるかもしれませんが、

年上女子だと「しっかりしたお姉さん」のイメージがくずれ、だらしなく見えることも。「普段、自炊はしない人なんだな」という評価にもつながりやすいです。

キツい香りのルームフレグランス

「人工的なニオイの充満した部屋が苦手です。どこにでも『その家の匂い』ってあるけど、それをごまかすみたいな強い香りがしていると、出してもらったお茶やご飯の味が全然わからない。アロマキャンドルくらいなら気にならないけど、ニオイの強いルームスプレーとかはやめてほしいな」(29歳・男性)

部屋がいい香りって女子っぽい!のは確かですが、加減が必要。

その部屋に住む本人は慣れてしまっていても、外から来た人には「香りが強くてつらい」なんてことも。

また、香水やシャンプーは甘い香りが好きという男性も、部屋の匂いは長時間嗅いでも胸焼けせず、食事の匂いともケンカしないようなものが好きなのだそう。
グリーン系やウッド系が意外に男性ウケがよいようです。

男物のジャージ

「彼女の家に泊まりに行くときは、歯ブラシくらいは用意していてくれるとうれしい。でも、初めて行くのに僕のサイズのジャージやスウェットがスッと出てくると微妙な気持ちになります。あまり手回しがいいと「頻繁に男が泊まりに来る家なのかな?」と思うから。

女の人だって、男の家にレディースのTシャツがあっても着ないでしょ?男も同じです。

『一緒に買いに行こう』と誘ってくれるか、一度泊まった後に『この前はなくてごめんね』と用意してくれるとうれしいかな。
もちろん、自分のを一式置かせてくれるのもうれしい」(27歳・男性)

ごちゃごちゃ言わずに持参しろ!という話ですが、良かれと思って用意したものが、ほかの男の影を感じさせてしまうなんて損しかないですよね。

不親切なようでも、初回は「貸せるものがない……ごめん」で通してしまった方が、年下男子には変な心配をさせずに済むかもしれません。

見慣れた自分の部屋だから、危ないんです

散らかったり異臭がする部屋は論外ですが、ちょっとした生活習慣の違いも垣間見えると、男子は「えっ?」と思ってしまうよう。

見慣れた自分の部屋だからこそ、おかしなところに気がつかない一面も。

上記のような「衣・食・住」問題は、彼を部屋に呼ぶ前に、さりげないリサーチが必要なようです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)