20代男性

男性にとって、付き合った後、大事にしたくなる女性と、そうしたい気持ちが薄れてしまう女性がいます。

その2つはどこで分かれてしまうのでしょうか? どういうタイプの彼女が、ずっと彼に愛されるのでしょうか?

本日は「付き合った後でも彼に大事にされる彼女」についてお伝えします。

20代男性に聞くと、以下の3つタイプの女性は大事にしたい! と思うことがわかりました。

20代男性

1・「たまに」甘えてくれる

「普段さっぱりしていても、たまーに『今日どうしても会いたいんだけれど』と言われると、何とかしたくなるのが男ですね」(26歳・銀行)

「いつも甘えられると、ちょっと嫌になるけれど、ときどき甘えられると信頼されていると実感するかな」(25歳・IT)

いつもベタベタされると、ちょっと引き気味になってしまうのが男の性。

もちろん、甘えられるのは頼りにされている証なので嫌がる男は少ないのですが、ここぞというときに甘えてくれるのは男性にとって心地良いようです。

2・会える時間が少ない

「いつも残業ばかりで会える時間が少ないから、早く会いたいと思ってしまいます」(22歳・学生)

「ほとんど会えないから、とても不安になる。他の男と会ってるんじゃないかとか。だから何とか会いたいと思います」(28歳・コンサル)

「忙しすぎる彼女を何とか支えてあげたいと思う。俺も頑張らなきゃなあと思うし」(27歳・証券)

忙しくて会えない相手だと「自分から離れていってしまうのではないか」と不安になり、何とか自分のところにつなぎとめておきたい、という気持ちが強く働きます。

もちろん、不安を与えすぎてしまうと、彼が離れてしまう原因になりますが、適度に忙しい・会えない、状況は、2人の関係を新鮮に保ってくれるようです。

3・人気者である

「うかうかしてると他の男に取られそうだから、不安になって会いたくなる」(24歳・広告代理店)

「みんなに人気がある子が自分の彼女だと思うと、大事にしようと思う」(28歳・人材)

いつもみんなから人気があったり、声を掛けられたりする女性が彼女だと、彼からすると不安と優越感ゆえに、「大事にしなきゃ!」と思うようです。

反対に「彼しか自分を愛してくれる人がいない…」というような女子だと、彼の方も「釣った魚に餌をやらない」感じで、彼女の扱いが雑になってしまうことも。

おわりに

挙げた3つに共通しているのは、「彼にとって稀少価値」が高い女性であること。

逆に、

・彼に尽くします
・言われたらいつでも会います
・あなたしか、私にはいない

この3つのキーワードに該当してしまうと、どうしても男性は彼女を無意識のうちに下に見てしまうようです。

仮にあなたから告白して始まった恋でも、尽くす態度はじょじょに控えて、彼とは適度な距離を保つのが大事にされる秘訣でしょう。

(愛カツ編集部)