堅実な女性ほど、恋愛相手には「自分が落ちつける人」「自分に釣り合っている人」を選びますよね。自分よりも格上だったり、人気のある男性は競争も激しいし、付き合ったとしても捨てられるのではないかという不安がつきまとうからでしょう。

とは言え、好きな気持ちは理性では抑えられないこともあります。自分に釣り合っていない、身の丈に合わない男性を好きになったとき、どうやったらその恋を叶えられるのでしょうか?男性のタイプ別に方法をまとめてみました。

タイプ① 超イケメン男性

誰からもイケメンともてはやされる男性と付き合った場合、「不釣り合い」や「何であんな子?」と周りから噂されることは想像に難しくありません。でも、それが怖いなら、自分を磨けば良いのです。美なり、知性なりを磨くことで、彼と肩を並べて堂々と歩くことができるはず。

まずは、彼好みの女性をリサーチして、ファッションやヘアスタイルから彼好みにしていきましょう。また、自信のないパーツがあれば、メイク技術を磨いたり、流行りのプチ整形などもアリでしょう。自分に自信をつけることが一番の解決法ですよ。

タイプ② 高学歴男性

男性が女性よりも高学歴なのは、男性にとっては優越感があり、良いことなのだとか。でも、あまりにも彼が高学歴すぎて、「高卒や専門学校卒の恋人なんて、彼がバカにされるかも?」なんて心配になってしまうかもしれませんね。

会話中に出てくる難しい言葉に、「聞き返すのなんて学がないな…」とか「バカにされそうで怖い」と感じてしまう女性もいるでしょう。

学歴の差は、どうしようもないことです。でも、“歴”はなくても、“学”はいつでも身に付けることができます。「知識=学歴」ではありません。分かりやすいTOEICや英検、漢検などをはじめ、資格取得も一つの方法だし、読書などから幅広い知識を得ることもできます。

彼との学歴差を、あらゆる知識で埋めていけば自然に身の丈に合った恋人になるでしょう。

タイプ③ 家柄のいい男性

好きになってしまった彼の家柄が名家や資産家、病院経営などなどのハイステイタスな一方、自分はごく普通の一般家庭。「結婚するとなれば相手の親から反対されるかもしれない」「自分の親だって肩身の狭い思いをするかも…」と、いろいろと考えてしまうかもしれません。

でも、そんな彼の家柄にしっかり対応しようという思いがあるなら、家族も受け入れてくれるはず。女優さんなどが厳しい家柄の歌舞伎役者や相撲部屋にお嫁に行っても立派な女将さんになっている姿を目にしますよね。まさに、その家柄に受け入れられた証です。

家柄に馴染もうと努力することが、彼との恋愛を成就させる最大の方法です。彼の家についてしっかり勉強して、見合った礼儀作法などをしっかり学んでからご挨拶に行ってくださいね。

まとめ

身の丈に合わない男性を好きになることは、決して茨の道ではありません。相手の家柄のおかげで自分に磨きをかけ、成長できると思えば、自分のためにもなりラッキーだと考えても良いと思いますよ。

自分の身の丈に合った人と無難な恋愛をするばかりじゃなくて、自分の成長のためにも、あえて身の丈に合わない男性とお付き合いするのはオススメですよ。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)