習慣リスト

あっという間にもう秋!

今年も残り少ないのに、よく言えば清潔な私生活、悪く言えば男っ気のない生活を送っている女子はいませんか?

そんな人も大丈夫。出会いは特別なことをしなくても、ちょっと習慣を変えるだけでどんどん増えるもの。

「今年中に彼氏が欲しかった……」そんなあきらめモードに入る前に、出会いを増やす行動リストを見てみましょう。

習慣リスト

侮れない基本!挨拶をパワーアップ

「出会いがほしい」といいつつ「挨拶」をテキトーにすませている人は多いです。

面識のある人は当然として、例えばオフィスのエレベーターで朝見かける人、ランチに入ったお店の店員さんなどにも明るく挨拶すれば出会いのきっかけにつながることも。

「声をかけるスキがない」ために、女性に声をかけるのパスしたことのある男性って多いんです。

礼儀正しさをキープしつつ、ハードルを下げられる「挨拶」を強化していきましょう。

やっぱり見た目も大事!イメチェン

男性が見た目から入る生き物だと考えると、出会いの幅を広げるにはイメチェンによる効果も無視できません。

今のあなたがNGなのではなく「今いるフィールド」にはそのままのあなたに恋する人がいないのかもしれません。

例えばファッションに関しては「パンツ派→スカート派」に変えるなど、わかりやすいチェンジが効果が高いでしょう。

彼氏ほしい宣言をする

自分がフリーなことを宣言するのは恥ずかしい面もありますが、あなたがフリーかどうかわからなければ増えない出会いもあります。

「彼氏がいたら迷惑」とあなたへのアプローチを遠慮してしまう男性もいるでしょう。

いい感じの男性がいても「あの子は困ってなさそうだから紹介しなくていいか」と、他の人に紹介してしまう女友達もいるかもしれません。

あからさまに男に縁がないように見えない人ほど、あえての「彼氏ほしい宣言」が効きます。

お気に入りのお店をつくる

行動範囲や人間関係を広げるのも大事ですが、気がねなく通えるホームのようなお店を持つのも大事。

カフェやバーなどでは、常連客の「あの子誰?」から新しい人間関係がはじまることも。

自宅以外にもリラックスしてくつろげる時間をもてる空間があると、素のあなたの魅力が周囲に伝わりやすくなるはず。

月2で新しい場所に出かける

出会いがないと思いつつ、決まった範囲でしか生活していないようでは、年末どころか年が明けても出会いはないかもしれません。

あなたを目にする人の絶対数が増えるほど、出会いの数も、あなたを好きになる人の数も増えます。

出会いがほしいなら、月に2回以上、新しい場所に出かけましょう。

今すぐトライすれば、クリスマスは新しい彼と過ごせるかも?

同性の友達を増やす

一見遠回りに見えますが、同性の友人を増やすのも「恋につながる出会い」を増やすのには効果的。

人間関係は芋づる式ですから、どんどん広げていきましょう。

異性にばかりギラつかず、同性の友人との時間も楽しめる女性は魅力的。

そんなあなたに誰かがホレちゃうことだってあるはずです。

「誰に自分を売り込めばいいか」

自分を効果的に売り込みたい!そんな時は「ほしがっている相手に売り込む」のが何より大事。

そんな相手を浮き彫りにするこれらのアクション、ぜひ習慣化させてみて。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)