潮吹き

すごく気持ちいいエッチをすると”潮吹き”しちゃうなんて聞きますが、実際にその経験をした女性って意外に少ないんだとか。

せっかくなら彼との営みで自分も経験してみたい!

でもどうしたら潮吹きできるか分からない!何をすればいいのかもイマイチ?なんて人が多いはず。

そこで今回は経験者のリアルな本音が炸裂!意外にイメージとは違うみんなの体験談を調査してきました。

潮吹き

1、そもそも潮吹きとは…

思わず漏らしちゃったんじゃ!?なんて勘違いしちゃう潮吹き。

その成分は尿とは別のものといわれています。

なんでもとっても気持ちいい状態が続いてその快楽の限界を迎えたときに潮吹きが起こるのだとか。

精神的、肉体的気持ちよさがMAXになった瞬間に起こる生理現象のようですね。

2、自分でも意外だった…「言葉攻め」

全く自分にはMっ気なんてないと思っていたと話すAさん(26歳女性/エステセラピスト)

初めて彼から言葉攻めを受けた夜にその瞬間は訪れたのだそう。

「その日の彼はいつもより愛撫が長く、私もじらされて早く入れて欲しいと思ってたんです。そしたら急に『どこが気持ちいいの?教えて?』なんて耳元でささやいてきて……。

気持ちいいので頭がいっぱいになり答えることができずにいると、彼がすかさず私の良いところをあえて攻めながら『言わないと途中でやめるよ?言えよ』とさっきよりも強い口調で私に聞いてきました。

その途端に気持ちよさといつもと違う状況に頭が真っ白になってぶわっと何かが吹き出た感じがしました。気付くとベットに液体が!それが人生で初めての潮吹きでした。」

自分でも知らなかった扉を開いたことで気持ちが解放され、絶頂を迎えたというAさん。

正直潮吹きをしてみてどうだったのでしょうか?

「もちろん気持ち良かったですが、経験したことがない気持ちよさで少しこわさもあったんです…その先が潮吹きという形だったので、すごく恥ずかしくなってしまいました。

でも彼はなんだかとても満足気だったので、男性からすると嬉しいことなのかもしれないですね。」

「こわくなっちゃうくらいの快感」

魅惑的な言葉ですが、やはり関係があるのは女性自身の感情と気持ちよさなのでしょう。

3、生理前、ムラムラしてるときに…

排卵日前と生理前はとってもムラムラしちゃう日があるというBさん(28歳女性/受付嬢)

そんなときは決まって彼を自分から襲っちゃうのだとか。

気持ちが高ぶっているのもあり普段より感じやすく濡れやすいようで……。

「毎月決まって必ずきちゃうムラムラする日、彼に会えない時は自分でしちゃうこともあります。でも彼といるときだと大抵わたしの方から彼を襲っちゃうんですよね(笑)

こっちがムラムラしている分体もすごく敏感になっていて、いつもはまぁ気持ちいい程度のことでもムラムラしてる日は声がでちゃうぐらい快感で。

彼に下から突き上げるようにしてもらうとすぐ潮吹きしちゃうんです。もちろん気持ちよさのあとの脱力感でしばらくは動けませんが、心も体もとても満たされた気分になりますね。それこそ次の日肌ツヤが良くなる感じというか」

女性もムラムラしちゃう日ってあるもの。

そんな日は体も敏感になっていていつもより感度がアップしているから潮吹きしやすい状況なのかも?

4、自分の恥ずかしい姿に興奮しちゃって…

そこまでエッチに積極的ではないと語るCさん(30歳女性/ウェブデザイナー)

だけど大好きな彼との最中にまさかの展開が!でもそれがキッカケで初めて潮吹きの経験をしたのだそう。

「いつも人並みのエッチで終わっていた彼とわたしですが、その日は外食でお酒を少し飲んでいたこともありお互いの気持ちが少しだけ開放的になっていたんだと思います。

家に着いたあとどちらともなくそんな雰囲気になっていつもとは違う立ちバック、しかも鏡の前でなんてシチュエーション。自分の恥ずかしい姿と彼のエッチな顔にすごく興奮してしまって、気づいた時には脱力してました。

後から彼に聞いた話では『すごく濡れてたし、たぶん潮吹きしてたと思う』。正直自分がそんな経験をするなんて思ってもみなかったですが、あの気持ちよさをもう一回体験したいと思っている自分もいて案外私も女なんだと思いましたね。」

シチュエーションや体位で、女性のエッチなバロメーターが急上昇することもあるようですね?

いつもとは違う雰囲気がカギなのでしょう。

おわりに

いかがでしたか?経験者の皆さんの体験談をご紹介しました。

性に対して積極的になることって恥ずかしさが勝っちゃってなかなか難しいかもしれません。

でも、思い切ってチャレンジしてみると彼とのエッチにも気持ちよさとともに色んなものが見えてくるかも?

とは言え体に無理のない程度にというのが大前提!ぜひ彼との夜を楽しんでみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)