ボディータッチ

大好きなカレとスキンシップできるなら本望……ではないでしょうか。

では、男性が女子を前にボディータッチしたくなってしまう時とは?

今回は、特に自分から性的なアプローチなどしなくても、男性が「この子に触れたい」と思ってしまう瞬間を4つ紹介します。

ボディータッチ

①小学生のようにじゃれあった時

ふざけて小学生のようにじゃれ合うことがあった時、カレはあなたに触れたい気持ちが高まっているかもしれません。

たとえば「膝カックン」や「肩を叩いて振り返ったら指があるイタズラ」をするなどです。

大人になってから異性に対してこんなふざけ方ができる場面があると、子ども心が顔を出し、ついついハメを外したくなってしまうものです。これらは、多少のスキンシップを含むじゃれ合いなので、あわよくばもう一歩先まで……とカレは密かに妄想している可能性があります。

普段から冗談を言い合える仲になっておき、こんなじゃれ合いができる機会を狙ってみましょう。

②寸止めスキンシップが行われた時

寸止めスキンシップが行われた時、カレが思わずあなたにリアルな「ボディータッチ」をしたくなっているかもしれません。

たとえば、「アハハ。何だよお前~」なんて言いながらカレがあなたの肩をポンッと叩こうとしたけど、セクハラと言われるのを避けるため直前で引っこめた、といった場面です。

ある調査会社によれば、男性は一日に平均13回はセックスのことを考える生き物だそうです。

カレが平均的な男性かはわかりませんが、男性である以上、基本スキンシップに弱い、という特徴を持っているはずです。そんな寸止めシチュエーションが出てくるだけで、「その先」が頭をよぎっている可能性はおおいにあるでしょう。

お酒の席などで、たまにはカレに隙を見せてみてはいかがでしょうか。

③あなたに感動させられた時

意外かもしれませんが、あなたに感動させられる場面に遭遇した時、カレはあなたに触れたくなっている可能性があります。

感動とは、たとえば、あなたがスポーツの試合を本気で戦い、勝利を見せた時などです。

この時、カレにはあなたが「価値の高いイイ女」に見え、グッとくる感覚を覚えているのです。女性として強く意識し、そのまま抱き寄せて自分のものにしたい、という気持ちになっていることがあります。

日ごろから何かに打ち込み、結果を出してカレを感動させてみましょう。

④一緒に映画を見ている時

お互いちょっと意識しているような段階で、一緒に映画を見る機会があった時、カレはあなたの横で密かに「ボディータッチ」をしたい気分になっているかもしれません。

映画の中では必ず、感情の高まるシーンがあります。映画によってセンチメンタルな気分、あるいはロマンチックな気分などにさせられた時、横にいるあなたに愛おしさを感じ、触れたくなるのです。

まだ付き合っていない段階であれば、隣で「触れたいけど、付き合っていないから触れるわけにいかない……」と葛藤するカレの姿を見ることができるかもしれません。

食事ついでに映画館にカレを誘い出してみましょう。

「野生の自分」に返ると人肌恋しくなる

いかがでしょうか。童心に返ったり、本能や感情を突き動かされたりなど、「野生の自分」に返るような瞬間、オスは目の前にいるメスに触れたくなる、という法則がありそうです。

素の自分を受け入れて欲しい、愛して欲しい、という気持ちが「人肌恋しさ」を生み出しているのかもしれません。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)