20代のときは出会いだらけだったのに、いつの間にか男性との出会いがなくなった……。そんなふうに嘆いていませんか?

30代の出会いは、ある・ないではなく、こちらから掴みにいくもの。仕事場と自宅の往復だけでは、ドラマのような出会いなんてなくて当然。

まずは、できることから実践あるのみです!

フィーリング重視の「街コン」

まずはお友達から! フィーリングが合う男友達を作るなら、出会える人数が圧倒的に多い街コンがおすすめ。アニメコン、フォトコン、ゲームコンなど、特定のテーマで開かれるイベントもあり、遊びながら相手を吟味して、その場で連絡先を交換することができます。

注意点は、イベントが開催されなかった場合に、返金保証制度がある団体を選ぶこと。また体目的で参加する男性もいるので、雰囲気でお持ち帰りされないよう気をつけましょう。

30分直感勝負の「相席カフェ」

初対面の男女が相席し、お茶しながら会話を楽しむ相席カフェ。参加者が探している相手(結婚、恋人、合コン、友だちなど)を、リストバンドの色で公開しているお店なんかもあるようです。

明快なシステムのうえ、30分前後で席移動があるので、直感的にデートを決めたり、連絡先を交換したりといった決断力が重要。このほか、友達と一緒に行ける相席バーや、相席居酒屋というのもいいかもしれません。

運命の出会いは「ご近所」で

気になる相手とバッタリ出会う確率は、生活エリアがダントツ。ご近所の居酒屋、ショットバー、スポーツクラブ、図書館、スーパー、駅など、自分のテリトリーの中で「これは!」とひらめく男性を見つけ、何気なく彼の視線に入り込む作戦です。

中でも、居酒屋は出会いと情報収集に絶好の場。大将を介して距離を縮め、「よく会うね」と偶然の出会いを演出するのもおすすめです。彼がダメでも、彼の背後には何十人もの男性もターゲットが待っているもの。くれぐれもストーカーと勘違いされないよう、適度な間隔を保ってくださいね。

使命感を共有するなら「ボランティア」

ひとつの目標に向かって力を合わせると、同志という特別な感情が芽生えるもの。もちろん、出会いを求めるだけの軽い気持ちで参加することは不謹慎ですし、意味がありません。人として成長の糧になる経験を積んだ……その共通体験こそが、その後の進展に大きく影響してくるからです。

ボランティアは災害現場ばかりではなく、障害者支援、高齢者支援、不登校の子どもたちの支援、環境問題のNPOなど、さまざまな募集サイトがあります。自分が貢献できそうなものを選んで参加してみましょう。

意外にヒット率が高い「お見合い」

恋愛からずっと遠ざかっているあなたには、あえてのお見合いがおすすめ。親、親戚のおばさま、友人、上司と、片っ端から頼んで、男性を紹介していただきましょう。

いまどきお見合いなんてナンセンス! と侮ることなかれ。あなたの良い点も悪い点もよく知っている人達が「この人なら!」と選び抜いてくれる相手ですから、大きく外れることも最小限だとか。

事実、筆者の友人もさんざん婚活した挙げ句、結局、地元のツテでお見合い結婚。「子どもができても恋愛中よ」とのろけるほど、相性ばつぐんの大ヒットだったそうです。日本伝統のお見合いは、世界に誇るマッチングシステムなのかもしれません。

まとめ

運命は動くことで開かれるもの! フィーリングが合うか、ビビッとひらめくか、そればかりは直に会ってみないとわかりません。男を見極める第六感が錆びついていて自信がないならお見合いもアリ。とにかく外へでかけましょう!

(恋愛コラムのプロ集団・5656/ライター)

(愛カツ編集部)