せっかく交際しているのに、浪費癖のあるダメ男にカモにされては悲しすぎますよね。かといって、付き合う男性に浪費癖があるかどうかを前もって見抜くのって難しかったりします。

そこで今回は、そんなお金にルーズなダメ男にロックオンされやすい女子の特徴を3つ紹介します。

実際に、カモられた経験のある女性のリアルな体験談も交えて、どんな特徴があったら危険かをチェックしていきましょう!

1、お金の貸し借りに抵抗が無い

皆さんは、お金の貸し借りをした経験はありますか?困っている友達に口約束でお金を貸してしまったことがある方もいるかもしれませんね。ただ、本来はそういった貸し借りは良くないこと。もしも友達に悪意があって逃げられでもしたら、そのお金は絶対に返ってきません。「友達に貸してって言われたら断れない…」という女性が、危険です。

「過去に数人、お金を貸してと言われ貸してしまったことがあります。ダメなことだという自覚はあったけど、5千円とか1万円くらいだったしいいかなと。結局、返してくれたのは1人だけ。次会うときねーと言い、次会ったときも金欠だっていってうやむやにされました。断れないし、仕方ないって感じです。結果、元彼にも貸してしまい3万円くらいは持っていかれました」(30代女性・営業職)

さらに、お金を借りることに抵抗が無い女性も、カモられる対象になります。お金を友達から借りるくらいだから、貸し借りに抵抗が無いんだろう…と男性にも軽く見られてしまうのです。

「ピンチのときは、いつも貸してくれる子に声をかけていました。その子から紹介してもらった彼がクズでした。わたしからも借りて、わたしの友達からも借りて、聞けばパチンコで使ってしまったと。給料日に返すとは言ってくるものの、結局帰りが遅くて聞けばまたパチンコで速攻使ってしまったと」(30代女性・会社員)

お金の貸し借りをしていることを男性が勘付けば、「俺が困ったときにも貸してくれそう」とか、「貸した金返ってこなくても凹まなさそう」なんて思われ、カモにされてしまうのです。自分を守るためにも、浪費癖のある人に狙われないためにも、男性女性問わずお金の貸し借りはしないようにしましょう。

2、臨時収入があると、つい高額な買い物をしてしまう

ボーナスといったなんらかの臨時収入があったとき、皆さんはどんな風に使いますか?旅行に行くとか貯金するとか、色々な使い方がありますよね。浪費癖のある男性は「好きなことをするのに使う」一択です。

旅行に行くにも貯金をするにも、パッと思いつきでするというよりも計画的にする人が多いことでしょう。一方で、欲しい物を買うという行為は一時の感情で行動出来てしまい、「こんなに高いもの買っちゃった!」と後から悔やむこともしばしば。決して、上手なお金の使い方とはいえませんよね。そんな失敗を多くする女性ほど、浪費癖のある男性は似たニオイを感じ、近づいてきます。

「ボーナスが入ると好きなブランドのバッグを買っていました。デートの度に違うブランドバッグを持っていっていて、彼からは『いっぱい持ってるね』と言われたのが印象に残っています。今思えば、金結構使ってるよねってことだったのかと。付き合ってお互いに買いたいものを買い、買って欲しいというものを買ってあげたりして、ありったけのお金を使い貯金も無くなってしまいました。そして、貯金がなくなり買いたいものが買えなくなってすぐ彼は別れを切り出してきました」(30代女性・看護師)

欲しいものがあっても、貯金をしたうえで残ったお金を貯めて買う…といったように、臨時収入に頼りっきりな暮らしをしていてはいつまで経っても将来使う有意義な貯金にはつながりません。お金を使う楽しさ、欲求を満たす楽しさを知っているんだと気付いた男性と交際し一緒になって浪費してしまっては、お先真っ暗!

3、公務員や看護師など、収入に定評のある職に就いている

高収入かる安定していて、裕福な人が多いイメージのある公務員や看護師。お金を浪費しがちな男性は、そういったお金を持っていそうな女性に近付いてきます。

「わたしも同僚も浪費癖のあるクズとばかり付き合ってきてしまってます。合コンにいっても結構声がかかりますし、彼氏を切らしたことはないんですけど、大体がクズ。ギャンブルとか飲みに行ったとか、結局お金が足りないからお小遣いちょうだいとかしょっちゅうでした」(20代女性・公務員)

お堅い仕事についていれば、お金についてはある程度余裕があるだろうと思われるのかもしれませんね。それに、良識のある人ならなおさら困った彼を放っておかないだろう…と思うのか、堂々と甘えてくるのです。

いかがでしたか?「あ、わたし当てはまる…」と思った方は、そのポイントをしっかり改善するようにしましょう。せっかくの出会いを棒に振りたくはないですし、お金目当ての交際なんてしたくはありません。本当に有意義な交際をするためにも、浪費癖オトコを近寄らせないようにしましょうね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)