居心地がいい

恋愛においては、刺激的であったりドキドキしたりするのは、とても大事なことでもあります。

でも、ずっと一緒にいるためには、「居心地のいい関係性」を築いていくことの方が重要になってきます。

そこで今回は、いつまでも愛される「居心地のいい女」の共通点を紹介します。

居心地がいい

「話をするタイミング」が絶妙である

いつまでもいい関係性を保っていくためには、普段からのコミュニケーションが何よりも大切になってきます。でも、それはただたくさん会話をすればいいというものでもありません。

話をするタイミングが絶妙で、そこにストレスを感じさせない彼女であれば、何の不満を思うこともなく、色々なことが話し合えるはず。

忙しいときや疲れきっているときにベラベラと話しかけられたりしたら、鬱陶しさを感じるし「自分のことしか考えていない」とも思われてしまいますよ。

過度に「詮索をしない」

「今日はどこに行ってたの?」「誰と一緒だったの?」「どこのお店に行ったの?」なんて、彼女から何から何まで細かく聞かれたら、かなりの窮屈さを感じるはず。

まるで詮索されているかのような気持ちにもなるので、気分だって害することでしょう。

詮索を一切しないのは、それはそれで興味がなさそうにも見えるし、やりたい放題される危険性もあります。

とはいえ、過度の詮索は居心地の悪さを感じさせるだけなので「質問攻めだけはしない」というルールは持っておくべきですよ。

「都合」を理解してあげる

男性にも色々と都合はあるでしょうから、ときには約束した通りにいかないことだってあるでしょう。

何度もそういうことがあるのなら話は別ですが、たまにであるのならそこには理解を示してあげるべき。

特に、仕事の都合への理解が全くない彼女だと、男性としては付き合っていくこと自体が難しくなってしまいます。

理解のある女性は「居心地のいい女性」の最大の条件とも言えますし、男性がパートナーにしたい女性の特徴でもありますよ。

「怒り」を長引かせない

付き合っていればケンカになったり、意見の相違や揉めごとが起こったりすることもあるでしょう。

それは仕方がないことですが、問題なのはケンカをしたあとに、いつまでもずっと怒りを長引かせること。

いつまでもずっと不機嫌でいられたら、男性としてはそれほど居心地が悪いことはありません。

何日も何週間も怒りを鎮められないような彼女だったら、「もうこの子とは無理」という結論になってしまうだけですからね。

おわりに

一緒にいて「居心地のいい女性」は、男性にとっても唯一無二の存在とも言えるでしょう。

そういう女性になれることができたら、素直に「手放したくない」とも思ってもらえるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)