線引き

いつまでも綺麗でいたい。

女性なら誰しもそう思う瞬間があるはず、だけど年齢を重ねると肌質だったり体型の変化だったりと老化を感じざるを得ないこともあるでしょう。

もちろん見た目に老いが出てしまうなんてこともありますが、ふだん何気なくしているしぐさや言動も”オバサン”と思われてしまう原因に……。

そこで今回は、年下男子に聞く「オバサンと頼れるお姉さんのボーダーライン」についてご紹介したいと思います。

ではさっそく見ていきましょう。

線引き

1、何かにつけて「若い」という発言

年下たちから感じる若さやフレッシュさ。

過去に自分もそうであった男性ろう、と想像して、つい口から「若いね~」なんて言葉が出てしまうこともあるでしょう。

しかしその言動が線引き対象になってしまうんです!

確かに年下特有の若さというのは羨ましくもありますし自分も昔はそんな感じだった…なんて感慨深くなることもあります。

ですがそうなってくると年下くんといる場面で出てきてしまうのが”若さがまぶしい”という雰囲気や言動。

これが年下男子からすると「オバサンっぽい」と幻滅されてしまうのだそう。

もちろんただ若いという言葉だけではなく、ネガティブな発言もセットになってくるのがうっとおしさを感じてしまうようです。

・「年下なんだから「若い」のは自覚しているけど、もう若くないから~なんて発言は自分で年寄り発言をしているのと同じ!」(20代男性/経理)

・「若いから~って悪いイメージともひとまとめにされるのが嫌。若くても何事も一生懸命取り組む人だっている」(20代男性/介護)

一方、同じ若い発言でも印象がガラリと変わることもあるようで……

・「そのフレッシュさに期待してるよ!なんて言われたらヤル気が出ますね」(20代男性/大学院生)

・「まだまだ気持ちは若いから負けないぞ~!なんていう先輩がいるけど、ほんとにキラキラしてていいと思う」(20代男性/営業)

同じ「若い」というワードでも、その若さに期待している言葉や下に見ていない雰囲気が年下たちからすると頑張ろうと思えるのかも。

2、まるでオカン!?世話の焼きすぎはNG

年下の後輩ができたらやっぱりフォローしてあげたり、自分の方が社会に出た経験があるから世話を焼いてあげたりしたいと思うもの。

だけどその行動が行きすぎてしまうと影で「オカン」と呼ばれてしまうかも?

ある程度のフォローであれば、年下なら助かるし勉強になっているはず。

だけどプライベートなことを根掘り葉掘り聞いちゃうとか、その人自身のダメだしを始めちゃうと相手はあなたのことをうっとおしく感じてしまうでしょう。

あくまでも適度な距離感が、人間同士のコミュニケーションで必要になってきます。

あれこれ良かれと思ってやりすぎないようにするのが重要ですね。

・「仕事面でフォローやカバーをしてくれるのはありがたい!けど、プライベートなことにあれこれ言われると『母親気取り』かって思う」(20代男性/製造)

・「年下の頑張りをちゃんと見てくれている女性は頼れるな~って関心しちゃう」(20代男性/アルバイト)

つい気になることを口に出してしまうことってありますよね。

だけどそれが相手を傷つけたり余計なお世話になってしまったりもしますから発言には注意が必要!

3、メイクはTPOに合わせて!

年下男子たちからの意見で多かったのが「メイク」について。

女性の身だしなみとしても指摘されやすいメイク。仕事場での派手な化粧をしていると年下からも「TPOをわきまえてくれ」なんて思われているかもしれません。

というのも、まったく化粧をしないというのも「最低限の身だしなみでしょ?」と思われます。

かといって濃いメイクだと「仕事にそんなメイクしてきちゃう?」なんて言われるし、どうしていいか分からないですよね。

また職種によってはメイクが崩れやすい現場だってあるはず。

なので全く化粧をしないor化粧をばっちりキメるのではなく、必要最低限のベースメイクやナチュラルに見えるメイクを心がけたりするのが大事!

ファンデーションが重く感じるならカバー力のある日焼け止めと肌を自然に見せてくれるパウダーをつかったり、マスカラではなくまつ毛エクステにしてみたり……。

化粧の仕方にも工夫をしてみると良いでしょう。

・「職場で完全「飲み屋のお姉さん」みたいなメイクバッチリ、巻き髪がっつりの人がいるけどやりすぎだろって思う」(20代男性/公務員)

・「化粧っ気が無さすぎるのも逆に老けて見えると思う。やっぱ必要最低限化粧はしててほしい」(20代男性/整備)

メイクについて結構シビアにみている年下男子たち。

自分に合った化粧をするのはプライベートな時にしましょう。

おわりに

いかがでしたか?

けっこう厳しい年下男子たちの線引きポイント。

でもちょっと当てはまる部分があるような…筆者も気を付けようと思いました。

これらの意見を参考にして、年下たちから頼られるお姉さんを目指してみてくださいね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)