ホラーLINE

彼を好きになりすぎて……自分では気がつかないうちに恐怖のLINEを送信していることはありませんか?

冷静になって考えれば分かるものですが、恋愛に夢中になっているときは彼のことしか考えられなくなっています。

感情のままLINEしてしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、男性が実際に女性から受信した恐怖のLINEエピソードを聞いてみました!

心当たりのある女子は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ホラーLINE

頻繁すぎる質問攻めLINE

「急遽会社の先輩たちと仕事終わりに飲みに行くことになってしまい、彼女に連絡できなかったときのことです。

ふだんなら『仕事終わっていま帰ったよ!』なんて感じでLINEのやり取りをするんですが、その日は先輩の手前スマホも触れない状況……。

飲み会終わりにLINEを開こうとしたら『残業なの?』『返信くれる?』『今何してる?』など複数のLINEが数分間で届いてて恐怖を覚えましたね」(28歳/税理士)

彼から返信が来ないのに次々と質問攻めのLINEを送るのは、威圧感を与えるだけなのでNGです!

まずは、冷静になって返信を待ちましょう。

何か手が離せない仕事や用事がある場合もあることを理解してあげることも大切ですよ。

怒りがつづられた長文のLINE

「彼女に22時頃電話すると約束をしていたのに……仕事で疲れてしまってて、帰宅してそのまま寝てしまったんです!

目が覚めたときには夜中の3時で、ヤバイと思ってLINEを開いたら、読むのも恐ろしくなる程の長文が届いてました。もう読むのが辛くて内容が入ってきませんでしたよ」(26歳/広告代理店)

まずは怒りの長文を送信する前に、どんな理由があって連絡できなかったのか確認する必要がありますよね。

男性は長文だと読む気がなくなってしまうことが多いようです。

怒りをLINEでぶつける前に、直接話したりする機会を設けてもいいかもしれませんね。

常にSNSをチェックされてるのがわかるLINE

「彼女も俺もお互いSNSをフォローし合っているんですが、写真をアップするたびに大人数写っている中から女子を見つけて『あの女子は誰?』ってLINEが来るんですよね。

別にやましいことはないんで毎回答えますけど、正直最近ストーカーみたいで恐怖を感じてますね」(30歳/Webデザイナー)

SNSをチェックしたくなる気持ちも分からなくはないですが、毎回あれは誰?と聞かれると男性も疲れてしまいますよね。

いくら付き合っているとはいえ人付き合いまで管理することはできません。

思い切って彼のSNSはチェックしないと決めてしまうのもいいのかもしれませんね。

恋愛第一にならないで!

男性が実際に女性から受信した恐怖のLINEエピソードを紹介しました。

どの内容も恋愛が生活の中心で、彼しか見えなくなってしまった女子の送信したLINEというのが特徴でした。

彼に夢中になってしまったときこそ冷静になるように心がけて、LINEをする前に内容を確認する余裕を持ってくださいね♡

(愛カツ編集部)