失恋

ひとつの恋が終わってしまった時のダメージは、食欲がなくなったり眠れなかったり、人によっては何も手がつかなくなってしまうほど。

なかなか気持ちの切り替えができず、立ち直るのに時間がかかる人も多いはずです。

今回は、失恋で落ち込んでいたけど女の子のフォローで次の恋にすすめた!という男性に話を聞いてみました。

失恋

失恋の話はあえて一切しない

「長く付き合っていた彼女にフラれました。1人になると思い出し、毎日気持ちが沈んだまま。そんなとき飲みに誘ってくれた女友達。

失恋のことを思い出させないようにか、飲んでる最中は一切恋愛の話はなく、たわいない話で久しぶりにたくさん笑えました。

嫌でも元カノのことばかり考えてしまってたので、恋愛の話を出さないというさりげない優しさがありがたかったです」(29歳/消防士)

人の恋愛話は、つい色々なことを聞いてしまいがち。幸せな話ならいいですが、辛い話は言いたくない人もいますよね。

あえて辛い話をしない!というのも、失恋を忘れさせてあげるために必要かもしれません。

喝をいれられて失恋をバネに!

「ずっと好きだった子にフラれてから、全然元気が出ませんでした。仕事もうまくいかずモヤモヤが続く毎日。そんな僕を見て会社の先輩がご飯に連れてってくれたんです。

話を聞いてくれたあと、しっかりしなきゃ!と喝をいれてくれました。一緒になって落ち込むんじゃなくて、気持ちの切り替えを手伝ってくれた彼女なりの優しさで、いつまでもこんなんじゃダメだと目が覚めました」(32歳/会社員)

同情や共感など失恋した辛い気持ちに寄り添ってあげたあと、あえて喝をいれられることで失恋をバネにできた、という例です。

失恋を乗りきれば、新しい恋愛にすすめるかもしれません!あまり強く言うのではなく、思いやりのある言葉を選びましょう。

とことん話を聞いてもらう

「失恋で落ち込んでいた僕に、連絡をくれた女友達。ひとりで抱え込むのがしんどかったので、話を聞いてくれる彼女の存在はとても大きかったです。

話を聞いてもらいながら、自分の中でも終わった恋を少しずつ整理できた気がします。僕の気持ちを何も否定せずに、全部受け止めて聞いてくれた友達には感謝しています」(27歳/自動車メーカー)

誰かを頼るのが苦手な男性の中には、ひとりで抱え込んでしまう人も多いようです。そんな時、女の子の方から話を聞いてあげると辛いことも話しやすいのかもしれませんね。

また気持ちが沈んでいる時は、彼の気持ちを否定したり言い返したりせず、ひたすら聞いてあげてくださいね。

立場を置き換えて考えてみて

もしも自分が失恋したら……と考えると、自然に彼の気持ちに寄り添うことができるはず。彼が前に進めるように、さりげないフォローで心を癒してあげてくださいね。

(愛カツ編集部)