LINEテク

よく言われる「男性は、LINEを連絡ツールと考えている」説。

確かにその傾向はありますが、デートのアポなどの連絡をこなす中でも「この子とは合う」「なんか相性悪いなあ」と、男性たちも感じることがあるようです。

できれば「合うなあ」と思われたい!そんな時に気をつけたいポイントは?

LINEテク

同じペースで送って!

「自分と同じペースでLINEができる女子が好き!半日経っても未読のままとか、どんな時も秒で返信来る子はストレスがたまる」(23歳・男性)

LINEにおける相性がいい=返信ペースにストレスがないこと、とほぼ言い切ってもいいくらい「同じペースでLINEができる女子がいい」という男性が多いです。

「待たせちゃった」「まだ読んでないの?」がストレスになるのは、男性も女性と同じですよ。

文体は似せる

「僕は(笑)派なんだけど、『笑笑』や『w』派の女の子は『あ、タイプが違うな』と思う。実際意見の合わないことも多い」(24歳・男性)

たかが笑いの表現で……と思いきや、文体で「合う・合わない」をジャッジする男性は意外に多いんです。

女子でも「(笑)っておじさんみたい」「笑いを「w」って書かれるとバカにされてる気がする」という子がいますよね。

相性よさげに見せたいなら、この辺の表現、絵文字顔文字のチョイスは彼に合わせるのが無難です。

こみいった話はしない

『彼女じゃない子に日記みたいな文章を送られるとか、どういうつもりで質問してるかわからないことを聞かれるのはきついな。

『妹がいるって言ったけど、どんなタイプ?』とかさ。ただ知りたいのか何か裏のある尋問なのか、よくわからない』(28歳・男性)

LINEをコミュニケーションと考える女子にありがちなのが、「込み入った話をしたがる」こと!

男性にしてみれば「面倒くさい」以外の何ものでもないとか。

文では伝わらないニュアンスや、誤読の可能性も考えれば、LINEで心のやり取りをするのは避け「会った時に話そ♡」という方向にもっていくのが吉です。

なれたら少しずつ文体を崩す

「礼儀正しい子は好きだけど、LINEでもずっと敬語の子って、やり取り自体が息苦しいな。

なんか気を使うし、恋愛トークとか踏み入った話もしにくい」(25歳・男性)

ときに、礼儀正しい=「あなたのことはまだ知らない・距離がある」という意味になることも。

プライベートなツールであるはずのLINEを交換しているのに、いつまでも固い敬語が取れないままでは「親しくなりたくないんだな」と思われてしまう場合も。

徐々に敬語を外して、親しみを感じさせた方が、実際のデートでも距離が縮まりやすいですよ。

「送れる時間帯」も知っておくと良い

「僕は朝、カフェで勉強する習慣があるのと、テレビに興味がないこともあって、平日は寝れる状態になったら22時とかでも寝ちゃう。

でもいつも22時以降にLINEしてくる子がいて、返せる状態になるのが翌日の昼なんてこともザラ。待たせてるみたいで気兼ねしちゃうよね」(30歳・男性)

未読・既読スルー=超脈ナシ!こんな風に考えがちな女子も多いですが、それって本当に?

彼の生活リズムを知らないばかりに「今返せないな」なタイミングでばかり送ってしまっているのかも。

悪気はないけどいつも返信できない→この子には罪悪感を感じる、と、彼が勝手にあなたを敬遠し始めることもありますよ。「いつならLINEできるか」は押さえておきたい基本事項です。

「ストレスフリー」が大事

例え好きな人からのLINEでも「面倒だな……」と思わせてしまう要素ってあるものです。

それを徹底的に取り除くのが大事。何を送るかより「以下にストレスを与えないか」を心がけてみては?

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)