別れ

突然ですが、あなたは彼に「愛されている」と過信していませんか?

ふたりの絆はとっても強いから……なんてタカをくくって慢心していると、知らず知らずのうちに彼の気持ちが離れてしまうことも。

今回は、男性が「別れた方がいいかも」と思ってしまう女性の言動について、考えてみましょう。

別れ

「ありがとう」を言わなくなる

「昔はちょっとしたことでも『嬉しい!ありがとう』なんて喜んでくれていた彼女。でも最近は、車で送り迎えは当たり前、荷物を持ってもらうのも当然。

『してくれて当たり前』感がすごく強くなって、ありがとうのあの字も言わない。なんだか俺、都合のいい男になってしまっている気がして……近々別れを告げるつもりです」(29歳/IT関係)

彼氏に最近「ありがとう」「ごめんなさい」を言えていますか?もし、言えていないのなら、今すぐ態度を改めましょう。

感謝の気持ちを持てない女性を愛してくれるような奇特な男性はそうそういません。別れを告げられるのも時間の問題になりそうです。

やたらとモテるアピールする

「確かに俺は、あんまりヤキモチとかは焼かないタイプ。それは彼女に関心がないわけではなくて、彼女のことを全面的に信頼してるから。そんな気持ちを知ってか知らずか、彼女が『職場の先輩に飲みに誘われた』だの『サークル仲間に告白された』だの言ってくる。

『よかったじゃん』って言うと『心配じゃないの?』だって。俺の気持ちを試すためにわざとそんなこと言ってくる彼女に、正直冷めてしまいました」(29歳/公務員)

彼の嫉妬心をあおるためにモテるアピールするのはいただけません。ヤキモチ焼かれたら焼かれたで監視の目が厳しくなるでしょうし、焼かれなかったら「愛されてないのかも」と不安になるだけ。

彼の方も、そんな話を毎回聞かされると、だんだんしんどくなって「もういいや」と思ってしまうでしょう。

携帯をチェックする

「前の彼女と別れた原因。それはずばり、スマホ。彼女が俺が寝てるときにスマホをチェックしてたんです。で、女性とLINEしてるのを見つけて大激怒。

全然やましい関係じゃないのに。俺からしたら、勝手に人のプライバシーを覗くことの方が信じられない。それ以来彼女のことが無理になり、結局別れを告げました」(31歳/専門職)

たかが携帯、されど携帯。いくら彼の浮気が心配だからといえど、勝手に携帯を見るのはタブー中のタブー。マナー違反です。

どうしても気になることがあるのなら、素直に打ち明けて「携帯を見せてほしい」と正直に言うべきです。

感謝と愛情表現を忘れずに

付き合いが長くなるにつれ「これくらいはいいだろう」という甘えが生じてしまいます。しかし、そんなちょっとした甘えが大きな亀裂を生んでしまう可能性も。

彼のことを手放したくないのなら、自分の態度を見つめなおし、感謝の気持ちと彼に対する愛情を惜しみなく伝えましょう。

(愛カツ編集部)