脈ありLINEで写真付きの実況中継

好きな人には、少しでも多く好感をもってもらいたい。コミュニケーションの機会を増やしたいと思いますよね。

それは、男性だって同じこと。そこで注目したいのが、彼から送られてくるLINEの内容です。

気軽にやり取りができるぶん、脈アリかどうかを見分けにくいかもしれませんが、好意を持っているときのLINEには、こんな特徴があるのです。

これどう? 買い物の相談

買ってから「これどう?」というのはあるあるですが、LINEに商品のリンクや画像を張り付けて、相談してくるのも、実は気がある証拠にあたります。

LINEで買い物の相談

友達同士ならよくあるやりとりでも、異性に送るのは、「自分を知ってもらいたい」「話題のきっかけにしたい」「買い物という日常生活に関わってもらいたい」という気持ちの表れ。

「私は○○のほうが好きかな」「私も似たやつもってる! 便利だよ~」など、「私は」という形で意見や共感を言ってあげると◎。

単に「いいと思うよ」というYES/NOを聞きたいわけではなく、好みや価値観を通じて、あなたに近づきたいという彼の気持ちを汲んであげましょう。

連投LINE

ちょっと触れるだけでなく、しっかり手で握っておきたい……。そんな気持ちがにじみ出ているのが連投LINEです。気持ちを確かめたい彼のトーク画面を見直してみましょう。

もし、こちらの返事を待たずに、話題を投げてくることが多かったり、いくつかの質問が連続で飛んできたりするなら、好意を持たれてる可能性大。

少し多めに話しかけたときでも、相手にしてもらうことで「親しくしてもOK」という保証を欲しがっているのです。

必要性のない「なにしてるの?」

もし、「いまからどこかへ誘いたい」「通話できないかな?」という目的や必要性のある「なにしてるの?」であれば、誰にでもあるかもしれません。

でも、目的も必要性もない「なにしてるの?」は、むしろ「あなたのことが知りたいです、教えてください」というメッセージ。

「○○してるよ~!」と返ってくるだけでも、相手の彼は嬉しいはず。

相手の現状を知って、こちらのことも知ってもらい、距離を縮めるきっかけにしたいというわけです。

写真付きの実況中継

写真と一緒に「いま○○に来てるよ~」とか、「○○なう!」とか。いまいる場所や、やっていることの報告LINEは来ていませんか?

脈ありLINEで写真付きの実況中継

「これ、なにを伝えたいんだろう?」と思うかもしれませんが、純粋に自分のことを知ってもらいたいという気持ちの表れ。

相手の好意をより確実につかみたいなら、「えー! わたしもいったことある!」や、「なにがおいしそう?」「○○好きなの?」と話題を発展させてあげるのがおすすめです。

おわりに

恋愛は失敗したくないと思うもの。

質問や相談がLINEで飛んで来たときに、相手が本当はなにを求めているのかを見極めると、相手の好意がハッキリ見えてくるはずです。

みなさんの意中の相手は、どんなLINEを送ってきていますか?

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)