LINE

LINEは、ときに恋愛のゆくえを左右するほど、大きな役割を果たすコミュニケーション手段です。

恋の駆け引きをする上で、返信の内容やタイミングなど、押さえておきたいポイントがたくさんあります。

そこで今回は、意中のカレをひかせないためにも、男性が遠のいてしまうLINEのエピソードをご紹介。

男性は女性からくるどのようなLINEに冷めてしまうのでしょうか。

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スクロールが必要なくらい長文のLINE

女性にありがちなのが、長文のLINE。

女性にくらべ、男性は長々と文章のやり取りをすることに、苦手意識を持っています。

そのため、女性から送られてくる長文LINEに、嫌悪感を抱く男性も少なくありません。

「飲み会でいいなと思った女の子と、LINEのIDを交換。しばらくLINEでのやりとりを続けていたのですが、その子がことあるごとにすごく長いメッセージを送ってくるようになり、正直うんざりしていました。

スクロールしないといけないほど長い文章は、ぶっちゃけ読む気が失せてしまいます」(27歳男性/商社営業)

長文=重い女と受け取ってしまう男性も、意外と多いもの。

男性に間違った印象を与えないためにも、LINEの文章は適度にカットするようにしましょう。

スタンプが連続で送られてくるLINE

さまざまな種類のあるLINEスタンプ。

LINEでメッセージのやり取りをする上で、アクセント的な役割を果たしてくれる便利なアイテムです。

しかしスタンプの使いすぎは、男性の心が離れてしまう要因となる場合もあります。

「女性から来るLINEで、いつも苦手だなと思うのが、スタンプを連発してくるケース。

会話の最後や、感情を表現するために使用するならまだしも、スタンプだけで会話をするのはNG。

いきなりスタンプが送られてきたときには、思わず“はぁ?”と声に出してしまいました」(29歳男性/美容師)

男性は、LINEでも基本的に用件を的確に伝えてほしいと思うものです。

そのため、スタンプの乱発はNG傾向に。

よくスタンプを使うというかたは、スタンプの使い方に気をつけたほうがいいといえるでしょう。

返信がないことへの不安を押しつけてくるLINE

気になるカレからのLINEは、返信が待ち遠しいもの。

ただし、返事の催促は、恋愛の駆け引きにおいてタブーな行動です。

「知り合って間もない女の子と、LINEのやり取りをしていたときのこと。彼女からLINEが来ていることはわかっていたのですが、当時忙しくてすぐに返事を返すことができずにいました。

仕事がひと段落ついたので、返信しようとスマホを見たところ、画面いっぱいに彼女からのLINE通知が。開くことすら怖かったのですが、勇気を出して内容を見てみたところ“どうしたの?”“忙しいかな?”など返信を催促するLINEが20件近く届いていました。

何ごともなかったかのように返信しましたが、恐怖を感じていたので、彼女とは距離をおくようにしました」(27歳男性/公務員)

チャット感覚で会話のやり取りができることから、ついつい相手からの返信がこないことに不安を覚えてしまう人も多いもの。

しかし、恋愛を成就させるためには、相手のペースを尊重することも、忘れてはいけません。

LINEでのやり取りをマスターして恋愛成就を目指そう

カレとの距離を詰めるも離すも、LINEをうまく活用できるかどうかにかかっています。

なんとなくやり取りしてしまいがちだな、と感じたら一度見直すタイミングなのかも。

カレとの恋愛をスタートさせるためには、男性をひかせないようなLINEのやり取りを意識しなければいけません。

今回ご紹介したNGエピソードを教訓にして、自身のLINEにも生かしてみてください。

(愛カツ編集部)